加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

岐阜県高山市  御母衣電源神社

2011年08月30日 | 神社、仏閣、城

岐阜県高山市  御母衣電源神社

電源開発株式会社が戦後の復興期、日本の電力不足を解消するため庄川に御母衣ダムを
建設した
このダム建設に伴って水没の運命にあった二本の桜の巨木がダム湖畔に移設された
二本の荘川桜を見守る如く、 御母衣電源神社は建立されている


Miboro_1


Miboro_2

御母衣電源神社のいわれが不明なため 御母衣ダム建設の無事完成を見守ったのか
それとも完成後の平穏無事を願い建立されたのか判断できないが この小さな祠が日本の
発展を見守ってきた事は間違いない。

御母衣発電所で発電された電力は大阪方面に送電され 日本経済の発展に寄与した

正式読み方は字の如く  御母衣 ( miboro )ですが 私たち岐阜県民は ( mihoro )と

訛らずに読みます 、、、、蛇足


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