加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

宮城県角田市 角田宇宙センター ( 1 )

2012年05月09日 | JAXA関連

宮城県角田市 角田宇宙センター ( 1 )

液体ロケットエンジンの開発を行っている日本の拠点

場所   宮城県角田市

角田宇宙センター ホームページ  http://www.jaxa.jp/visit/kakuda/index_j.html

我国が保有する H-2A という主力ロケットには、極低温の液体水素 / 酸素を用いた第一段エンジン LE7A と
第二段エンジン LE-5Bが使われています。
角田宇宙センターでは、これらのエンジン研究と開発を進めてきました。
また、現在もエンジンの信頼性を向上させる各要素の研究や、将来の再使用型エンジンの研究を行っている。

2007/04/15 科学技術週間に角田宇宙センターの施設一般公開が行われた時の模様です。

2007/04/15科学技術週間施設一般公開のタイトル

おどろきと感動の「 宇宙を見に行こう 」

                                               ロケットエンジンの研究開発を担う 角田宇宙センター

Kakuda_1

小惑星 いとかわ にも角田の地名が付けられた

角田宇宙センターは ロケットエンジン技術センターです H-2Aロケットの液体エンジンを研究開発しています。
角田宇宙センターは 04/15日 一般公開が実施されました 世界一の水素燃焼設備等も公開されました。
この角田宇宙センターでしか見られない 液体燃料エンジンの細部まで展示公開されています。
施設一般公開は 毎年 二回開催されます 2007年の公開を見逃した皆さんは是非来年 訪れることを
お勧めします

展示、公開施設の中には日本独自の技術部分があり撮影禁止の場所があります公開の様子の写真
は掲載許可の箇所です。

アルバムで当日の様子を掲載します。

Kakuda_6  Kakuda_2

左  展示室前の LE-7エンジンと大型模型
右  LE-5B 高空燃焼試験設備

Kakuda12  Kakuda_8

計測整備棟
左  液体エンジン これはLE-3型 Nロケット 2段目に使用
右  高温衝撃風洞 全長約 80m世界最大の自由ピストン型衝撃風洞圧縮管部

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