加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

長野県中川村 石神の松

2010年03月05日 | なんでも日本一

長野県中川村 天竜川を見下ろす高台に おらの村の松が日本一と
自慢する 「石神の松」がある。

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ここから眺める中央アルプスは 神々しく美しい。

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大草地区から見た早春の中央アルプス 駒ヶ岳

長野県中川村   石神の松 ( ishigami )

松の大木     日本一はなんといっても 山梨県武川村の 樹齢 1000年といわれた
「萬休院の舞鶴の松」だった ( 過去形 )

なんとも残念だが 「萬休院の舞鶴の松」は枯れ死してしまった。
今、となっては幻の松である
では、 現在、 日本一の松はどこにあるだろうか ?

長野県中川村大草に今も生き続ける 「石神の松 」は 樹齢からすれば 第三クラスだろう
だが、地元の人達は この村の松が日本一と信じている。

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石神の松全体の姿 崖の向うが天竜川

石神の松 今から 350年程前 元和 ( 1615~1624年 ) 頃 一人の山伏が植えたとされている
        樹種  赤松
        樹高  6m
        幹廻り 3.4m
       
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笠を広げたように枝を張り巡らせている

この写真は 2008/03 撮影   快晴
       
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石神の松 伝説の説明看板

参考        日本の歴史を見つめた 歴史の松は広島県呉市の旧呉鎮守府庁舎の松である。

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