加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

兵庫県南あわじ市 淡路島最古の寺 南隆山 覚住寺 

2011年08月23日 | 神社、仏閣、城

兵庫県南あわじ市 淡路島最古の寺 真言宗  南隆山 「覚住寺」


淡路島最古の寺と聞き 訪れて見た


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覚住寺は聖徳太子の勅詔により建立された寺院で当時は七堂伽藍を有した

聖徳太子勅詔 ( 592年 )   毘沙門天の寺

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山門

毘沙門天は勇気の神様

毘沙門天とは、四天王の中の多聞天の別名 
左手に仏塔を持ち、右手に鉾を持って邪鬼を踏みつけている
尚、吉祥天は毘沙門天の妻といわれている
金の鎧で魔を寄せ付けず、悪業煩悩を押さえつけ 清く、正しく、
力強く生き抜く勇気がなくてはなりません。
そういった勇気を与えてくれる戦の神

                             栞から抜粋です

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本堂 「多聞天」


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今の日本は閉塞感に覆われている  今こそ、 勇気を持って民主党の幼稚な悪政から
自民党の もの言う日本に変えよう。


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