加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

日本の鉱山 石川県 尾小屋鉱山跡

2010年03月09日 | 地殻変動、断層、クレーター

石川県小松市  

今から 40 年も前に訪れた尾小屋鉱山 当時は鉱山の町として栄えていた
現在は閉山となり、施設は草木に覆われている。

石川県小松市  白山の麓に古びた集落がある尾小屋町の鉱山跡部落である 
加藤が初めて尾小屋鉱山を訪ねたのは確か、社会人になった 2年目だったと
記憶している。

昭和38年の春、雪深いこの地をN社の maruyama 氏と訪れた時は 北陸鉱山株式会社
尾小屋銅鉱山として栄えていた。

あれから40数年が過ぎ、当時の繁栄を偲ぶ跡は無い

Ogoya_5

尾小屋鉱山跡  石川県小松市尾小屋町      北陸鉱山㈱尾小屋鉱山

古くから金、採掘鉱山として栄えたがその後、   銅山として採掘、精錬を行ってきた。
新しい鉱脈が開発されず 昭和 46年 ( 1971)  鉱山は閉山となった。
2009年 尾小屋に立ち寄つた  昭和38年当時を物語るのは精錬所の大煙突のみ。

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一番手前の坑道入り口跡                                 尾小屋 マインロード入り口

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坑道展示用に整備中                                          精錬所の大煙突

尚、 銅精錬の過程で発生する鉱犀を堆積させるダムが現在も残っている


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