加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

岐阜県下呂市  日本のミステリィーゾーン日本最古の太陽観測所

2010年09月30日 | 科学館、天文台

日本のミステリィーゾーン  日本最古の太陽観測所 ( その 1 )

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謎の巨石群 岩屋岩蔭遺跡 BC. 500年前の日本最古の太陽観測所

岐阜県下呂市金山町 

飛騨川沿いに 国道 41号線を北上し金山町から分かれて馬瀬川 ( mazekawa ) 沿いに進むと
山間の目の前に 水資源機構の岩屋ダムが見えてくる。

こんな険しい山間の地に 日本のミステリィーゾーン 謎の金山巨石群が残されている。

日本人の祖先は西暦紀元前 1,000 ~ 500年前には
  1.  1ヶ月は 30日で分等できる ( 実際は等分出来ないことをすでに知っていた )
  2.  1年は 365日で 4年毎に 1日 を加算する 周期を知っていた
  3.   驚愕に値するのは すでにこの時 2月 28日の翌日に 1日、加算する事を知っていた
  4.  北極星が不動の星で 北斗七星が N を中心に動いていることを観察していた
  5.  太陽の動きと 月の動きから 一年を 12等分し 1ヶ月を 30日としたのは月の観測から割り出している   

日本人祖先の天文学における驚くべき英智である
更に驚くべきは、 この 何十トン から 何百トンもある巨石を 何処から運び、この険しい山の斜面に
どの様にして加工、正確に配置したのかは 現在も謎である。

何しろ 推定、紀元前( B.C ) 1,000年 から B.C 500年前にこの遺跡は造られたと科学的に証明されている

この先、現地調査等で謎は解き明かされるであろうが、 その結論が出るのが恐ろしい。
結論は異星人が 超能力で建造したなんて SFの世界だけにしてほしい。

それでは 謎の建造物と観測技術を 現地の説明看板に従って訪ねてみよう 。

現地には詳細な説明看板があります 又、詳細な説明書も設置してあります
下記には 風景写真の一部分として 掲載しました

1、  北極星と北斗七星との関係

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北極星と北斗七星観測

  2.  巨石に刻まれた太陽観測の痕跡

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紀元前にすでに観測記録を残した



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