昨年始めて拙文がはがき随筆に掲載されて、ありがたいご縁をいただいた。
毎日ペンクラブ鹿児島北薩支部の勉強会に声をかけていただいたのである。11人ほどの小さな集まりである。持ち寄ったミニエッセーを1人ずつ読んで忌憚なく合評し合った。会員のご自宅が会場になったこともあるが、昼食をはさんで実に和やかな雰囲気の中、あっという間の4時間だった。はがき随筆の250字ほどの文章は、韻文と変わらない凝縮性と巧みな措辞が必要と認識させられた。投稿欄の裾野の広さに驚きと感謝の念でいっぱいである。
薩摩川内市 石原修(53) 2012/1/25 毎日新聞鹿児島版掲載
毎日ペンクラブ鹿児島北薩支部の勉強会に声をかけていただいたのである。11人ほどの小さな集まりである。持ち寄ったミニエッセーを1人ずつ読んで忌憚なく合評し合った。会員のご自宅が会場になったこともあるが、昼食をはさんで実に和やかな雰囲気の中、あっという間の4時間だった。はがき随筆の250字ほどの文章は、韻文と変わらない凝縮性と巧みな措辞が必要と認識させられた。投稿欄の裾野の広さに驚きと感謝の念でいっぱいである。
薩摩川内市 石原修(53) 2012/1/25 毎日新聞鹿児島版掲載










