English Collection

日頃目に付いた覚えたい英単語、慣用句などの表現についてのメモです。

fitter/fit

2009年04月30日 | 日記・エッセイ・コラム
リーダーズダイジェスト3月号の "HOW TO BE KIND" の記事からです。
Offer your seat on the train of bus to someone else, even if the person is younger or fitter.
"fitter" を辞書で引きます。
OneLook Quick Definitions: improved in health or physical condition
その他の辞書では "fitter" ではなく "fit" でのみ説明があります。
Dictionary.com: in good physical condition; in good health: He's fit for the race.
English Journal April, 2009 に掲載のBBCニュースにもこの "fit" が次のように出てきました。
Most people don't change until they get a scare. It depends what mood I'm in. Er, if I'm feeling fit, I'll eat something healthy. If I'm not, I'll eat something rubbish, really.
健康的な食べ物を食べるから "fit" になるのだと思いますが、ニワトリと卵ですかね。
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ditto

2009年04月29日 | 日記・エッセイ・コラム
地元の図書館にあった「ネイティブ会話によく出る英語スラング」(明日香出版社)を借りて読みました。
普通の英単語でもまだまだ覚えなくてはいけない単語はいっぱいあるのでスラングまで覚える余裕はないし、自分でスラングを使うことはほとんど考えられませんが、映画やTVドラマではスラングは頻発するので、もし覚えられれば役に立つことは間違いありません。 ちょっと気になったスラングだけをメモしました。 今日取り上げる言葉は "ditto" で次ぎの会話例が出ておりました。
A: I love you.
B: Ditto.
私も実際にTVでインタビューにある歌手が "ditto" と応えていたのを聞いたことがあります。(http://blog.alc.co.jp/blog/3302827/archive/2008/11/18)
Ditto.の意味は Same here.あるいは Me, too. と説明がありましたが、Me, three!も使えることを以前書いた(http://blog.alc.co.jp/blog/3302827/archive/2007/05/18)ことを思い出しました。
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scaredy-cat/fraidy-cat

2009年04月28日 | 日記・エッセイ・コラム
次ぎの文はリーダーズダイジェスト3月号の記事からです。
Being a scaredy-cat comes down to our genes.
この後に続く文章から判断してscaredy-catには怖がり屋の意味があるようです。
辞書で確認します。
Dictionary.com: fraidy-cat; a timid, easily frightened person: often used by children.
American Herritage Dictionary: One who is excessively fearful.
"fraidy-cat" と同意語だそうですが、どちらの表現がより使われるのかGoogleで検索すると、
"scaredy-cat" は338,000ヒットで "fraidy-cat" は143,000 ヒットだったので "scaredy-cat" の方がより一般的のようです。
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You've got one mean B.A..

2009年04月27日 | 日記・エッセイ・コラム
図書館でアン・マクドナルド著「青春英語キーワード」(岩波ジュニア新書、このシリーズは中高生程度を対象としている様だ)を見かけ面白そうだったので借りて読みました。 著者はカナダ人でネイティブの青少年が日常使う口語が満載で、"You've got one mean B.A.."、 "That's gay."(へんなの)、"Did I ever choke."(まいったね)、"He's so buff."(カッコイイ)、 "junk food fix"(ジャンクフッド中毒) 等々日本の教科書英語では習わない表現を知ることができます。 この本は英語表現の本と言うより16歳の時に交換留学生として来日した著者のエッセイになっていて非常に面白い本です。 例えばジェネレーションギャップの個所に "If you don't understand them, brand them." 云々など著者の考えが至るところにちりばめられています。 是非一読をお薦めします。 ところで "You've got one mean B.A.." のB.A.は私の知っている "Bachelor of Arts" の意味ではなく "bad attitude" の意味だそうです。
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in a lather

2009年04月26日 | 日記・エッセイ・コラム
今週のジョークです。
A man was driving down the street in a lather because he had an important meeting and couldn't find a parking space. Looking up to heaven, he said, "Lord, take pity on me. If you find me a parking space, I promise to go to church every Sunday for the rest of my life and give up swearing."
Miraculously, a spot opened right in front of the building.
The man looked up and said, "Never mind. I found one."
苦しい時の神頼み、喉もと過ぎれば何とやらの典型ですね。
それはともかく、私としては "in a lather" を覚えたい。 American Herritage Dictionaryの説明です。
"in a lather": Also, in a state. Agitated and anxious, as in Don't get yourself in a lather over this, or She was in a state over the flight cancellation. The first term alludes to the frothy sweat of a horse, the second to an upset state of mind.
"in a stew" も同様な意味だそうです。
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escapade

2009年04月25日 | 日記・エッセイ・コラム
今TVで草なぎ君の記者会見ニュースを見ながらThe Japan Times Online, April 25 読んでいると丁度その記事が次ぎのようにありました。
Kusanagi apologizes for naked escapade
Pop star Tsuyoshi Kusanagi faces reporters and apologizes to fans and fellow SMAP members over his arrest for stripping naked while drunk in a central Tokyo park -- an episode he can't remember.
(以下省略)
"escapade" ですが、"escape" と似ているので逃避の言葉が連想されますがここでの意味は多分違うでしょう。 そこで辞書を引きます。.
OneLook Quick Definitions: any carefree episode; a wild and exciting undertaking (not necessarily lawful)
Dictionary.com: a reckless adventure or wild prank.; an escape from confinement or restraint
逃避の意味もあるようですがまさに今回の出来事にピッタリの言葉ですね。
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to be had

2009年04月24日 | 日記・エッセイ・コラム
これもThe Japan Times Online April 10のタイトルからですが "Shukan Shincho admits it was had" というのがありました。 3/25/2009に "have had it"(http://blog.alc.co.jp/blog/3302827/144486) を取り上げましたが、その "had" とは明らかに違うようです。 記事の内容に進みます:
"Weekly magazine Shukan Shincho paid 900,000 to a man who claimed that he was the one responsible for a 1987 shooting at the Asahi Shimbun's Hanshin bureau that killed one reporter and injured another, the magazine's editorial department said Thursday."
偽の証言に週刊新潮が金を払った事件の事ですね。 でも一体 "was had" はどういう意味でしょう?
"be had" をOneLookで検索しても今回は珍しくたった一つの辞書しかリストに出てきません。
Wiktionary: To be deceived: You've been had!
週刊新潮は騙されて金を払ったのでこの意味で合っていますね。 ただ他の辞書に載っていないのが気になって今度はGoogleで調べるとありました。
Amarican Idioms, How to & Education on SQUIDOO, http://www.squidoo.com/Idioms_Q-Z:
"To be had": This phrase means you were tricked or fooled.
Example: I found out that I had been had by the best in the business.
簡単な単語でも色々な意味があるのですね。
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lace

2009年04月23日 | 日記・エッセイ・コラム

The Japan Times Online April 10の記事タイトルに "Doctor admits lacing tea with sleeping powder" がありました。 この様な "lace" の使い方は知りませんが、「お茶に眠り薬を混ぜた」の意味である事は簡単に想像がつきます。 実際に記事を読むと:
"Manabu Sasahara, a 31-year-old eye doctor from Kyoto, allegedly mixed sleeping powder into a can of tea on the student's desk at a university laboratory around 9 p.m. on March 27, the police said."
とあるので推測は間違えではない事が確認されました。 いつものように辞書で確認すると、 
OneLook Quick Definitions: add alcohol beverages
とありまがアルコールを混ぜたわけではないので別の辞書を見ると、
Dictionary.com: to add a small amount of alcoholic liquor or other substance to (food or drink): He took his coffee laced with brandy.
とあり、アルコールに限定されないことが分かりますが通常食べ物や飲み物に混ぜる場合に使用されることも分かりました。 最近私は毎日朝食の際にヨーグルトにきな粉や蜂蜜を混ぜて食べるのですがこれも "lacing yogurt with honey and soybean flour" と言えるのですね。

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Mad dogs and Englishmen

2009年04月23日 | 日記・エッセイ・コラム

Dominic Cheethamさんが書いたエッセイ "Bites of Britain, Taste of Japan" は当初 "Mad dogs and Englishmen" というタイトルで「ラジオビジネス英会話」テキストに連載されたそうです。 ロンドンに2度行ったことがあるだけで英国には余り馴染みのない私ですが、このエッセイを読むと英国人が好きになった気がします。 この本の最初のエッセイである "Mad dogs and Englishmen" はNoel Cowardという人が70年以上前に作詞作曲した曲名からきていて、YouTubeでそのNoel Cowardが1955年にCBSテレビで歌った録画が見れます。 とても面白いのでお薦めします。 もっとも早口で歌うところは中々聞き取れませんが、繰り返されるフレーズの "Mad dogs and Englishmen go out in the midday sun" は頭に残ります。 もちろん、面白くないと感じる人がいても不思議ではありません。歌の台詞の中にも "The Japanese don't care..." があります。

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rear its head

2009年04月21日 | 日記・エッセイ・コラム
ひらがなタイムズの3月号(2009)Japanese Overseasのコーナーに記事にあった文です。
Life there was not immediately easy for him and homesickness began to rear its head.
私の知っている "rear" ではこの文の意味には全く合いません。辞書で "rear" の意味を丁寧に読んでもピッタリするのはありません。 色々な辞書をしつこく調べたら "rear its head" もしくは "rear its ugly head" と言うイデオムであることが分かりました。
Cambridge Dictionary of American Idioms: to become a problem that has to be dealt with It was in the 1970s that the problem of violent soccer fans first reared its head in Britain.
World Wide Words:
[Q] From Arthur Hart: “So many bad things today seem to be rearing their ugly heads! What was the first thing that reared its ugly head, and who first turned this colourfully descriptive phrase?”
[A] This has indeed become a cliché. It refers to something that has made an unwelcome appearance or has become a troublesome subject that requires attention. This, for example, appeared in the Irish Independent on 5 July 2007: “Critics have noted the short battery life, an issue that has already reared its ugly head for the iPod.”
World Wide Wordsの説明はこの後も長々と続きますので興味のある方はhttp://www.worldwidewords.org/qa/qa-rea2.htmに行って読んで下さい。
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