浄土真宗親鸞会 熊本火の国のひろば

熊本で親鸞聖人の教えを学ぶ皆さんとのふれあいを語ります

どうすれば助かるのか

2009-08-24 07:46:32 | 親鸞会館(富山)での御法話
8/23(日)は富山の親鸞会館で、親鸞聖人の教えについて詳しく聞かせていただくご縁がありました。

「親鸞聖人の教え」と聞くと、何か親鸞聖人があみ出した教えがあるような印象を受ける方もあるかもしれませんが、親鸞聖人といっても、仏教以外にはありません。
仏教とは、2600年前に釈迦が教えたものですが、それは「阿弥陀仏の本願」一つであったのだと親鸞聖人は断言されています。

親鸞聖人の教えの深さがますます知らされて、とても深く心に残りました。

▼今回、富山に参詣するにあたっては、金曜の夜10時ごろ熊本を出発しました。

熊本からは行き6人。運転手は先週のアニメ解説と同様3人です。

01:06 美東SA(山口県)

ここの名物と思われるのは、トイレのタイルに書かれた諺。

例えば、


年の功、と書くのが普通だと思ってましたが、正しくは「年の劫」。
こういうふうに書くのが正しいらしいです。
亀の甲=占い。
年の劫=年長者の経験。
劫、とは仏教で4億3200万年をいうのだと教えていただきます。

亀の甲に象徴される占いなんかに頼るな、ということでしょうか。

そして、極めつけがですね、


ゆあーん、ゆよーん、ゆやゆよん。
何を連想されますでしょうか。

これは中原中也が、サーカスのブランコが揺れる様子を表した擬態語だそうです。
文字が悲しい感じです。

05:01 吉備SA(岡山県)
07:12 大津SA(滋賀県)
10:17 尼御前SA(石川県)
11:30 到着!

今回は大きな渋滞もなく、13時間半くらいで着きました。

▼帰りは、福岡の皆さんも合わせて10人でワゴンに乗りました。運転手は3人で交代しながら。。。
大分のSさんの車と並行して走ります。

ワゴン内では、この日、聞かせていただいた内容の復習で盛り上がりました。

親鸞聖人は、お釈迦さまの教えられたことを、自分自身の考えを入れられず、そのまま教えられたのだ、ということがわかって改めて感動したという人もありました。

19:01 賤ヶ岳SA(滋賀県)
21:46 三木SA(兵庫県)
23:51 福山SA(広島県)
01:46 下松SA(山口県)
03:30 小倉駅(福岡県)
04:30 博多駅(福岡県)
05:30 八女IC(福岡県)
06:00 山川PA(福岡県)
06:40 熊本到着!

帰りも比較的順調でした。
聞かせていただいたことを、熊本で伝えていきたいと思います!
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キーワード
ゆやゆよん 阿弥陀仏の本願
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コメント

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ご苦労様でした。 (佐藤 裕)
2009-08-24 15:21:10
>今回は大きな渋滞もなく、13時間半くらいで着きました。

何と!いつもこんなにかかっていたのですね。東京だったらその日のうちに帰宅できるのですから、随分と近いのだと思いました。

それにしてもご苦労様でした。今週も頑張りましょう! (^ー^)/

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