先週の土曜日21日の夜には、富山県射水市の同朋の里の百味館で、若い人を中心としたバイキングがありました。
立食の交流会的な感じでした。
だいたい
「どちらから?」
「熊本です」
「く・ま・も・とー!?何時間かかるんですか」
「14時間くらいですかね」
「考えられない」
「3年たてば慣れますよ あはは」
的な会話で2分くらい経ってしまう。
「3年たてば慣れますよ」といいつつ、熊本に帰ってきたら、それは反則だろう的な寒気に襲われ、月曜日は仕事にならず、そのまま2日間寝込んでしまった。
会社でノロウイルスで倒れた人が3人ほどいたが、私の場合は「ノロじゃない、単なるウイルス性の風邪」とのこと。いつももらう薬を飲んで、ひたすら安静の日々となってしまったのである。
それはそうと、22日(日)のテレビ座談会では、仏教における師弟の関係について教えていただきました。
師弟というと、古文の教科書にも出てくる江戸時代の国学者、本居宣長の玉勝間という本に「いい考えが浮かんだら、師匠と異なる説を弟子は言うことをはばかってはならない」と書いてあります。
この世間の師弟の関係の延長線上に、仏教の師弟の関係を考えていたら、とんでもないことになるのだと知らされました。
仏教でいう師弟とは、弟子は師匠の御心一つをお伝えするだけ、これが真実の師弟関係だと聞かせていただきました。
今回は九州から小型バス1台とワゴン1台が出ました。
ワゴンで熊本に直行したため、到着は月曜の午前5時半ごろでした。
今日はテレビ座談会ですが、鹿児島の実家で両親と聞かせていただきます。










