5月19日、20日は富山県射水市の親鸞会館にて降誕会がありました。
九州からはバス・ワゴン5台で参詣となりました。
熊本からは、ご縁があって数ヶ月のIさんが体験発表。
福岡からも、初めての二千畳参詣で、いきなり弁論大会出場のおじいさん登場。
すごいです。
また、幼児3人を抱えて子育てで忙しいところ、なんのナンノ何の南野とJRで参詣した人もあり、
仕事で忙しいところJRで土曜日の午後から参詣した人もあり、
それぞれに有り難い降誕会のご縁でした。
5月19日、20日は富山県射水市の親鸞会館にて降誕会がありました。
九州からはバス・ワゴン5台で参詣となりました。
熊本からは、ご縁があって数ヶ月のIさんが体験発表。
福岡からも、初めての二千畳参詣で、いきなり弁論大会出場のおじいさん登場。
すごいです。
また、幼児3人を抱えて子育てで忙しいところ、なんのナンノ何の南野とJRで参詣した人もあり、
仕事で忙しいところJRで土曜日の午後から参詣した人もあり、
それぞれに有り難い降誕会のご縁でした。
GWです。ガンダムウイングのことではありません。
4月28日(土)は、国際交流会館にて、
4月29日(日)は、ひのくに教室にて、
4月30日(月)は、国際交流会館にて、
親鸞聖人の教えを学ぶご縁がありました。
土曜日に来られたSさんはご縁があって1年になりますが、「後生の一大事一つが仏教で教えられていると聞きますし、仏教の根幹は因果の道理とも聞きます。この関係はどうなっているのでしょうか?」
という質問をされました。
因果の道理が分からないと、後生の一大事は分からないのですね。
と話をしたら、たいへん納得されていました。
日曜日は、午後はおときでした。
あんしん弁当のお惣菜20人分をいただきました。
また、Sさん(上記のSさんとは別)のご主人がぜんざいを作ってくれました。大変おいしかったです。
Fさんは、なんと、たこやきを目の前で焼いてくれました。昔たこやきを売っていたそうです。これがまた美味でした。
そして、外ではバーベキューでした。
豚肉を網にかけたときの火の燃え上がり方が、半端なかったですね。
Sさん(上記2人のSさんとは別)のお孫さんも遊びに来ました。K先生の娘さんと遊んでいました。子どものあの有り余る元気はどこからくるのでしょうか。
月曜日(今日)は、2回目の参加となったUさんが、
「最近、断捨離についての本を読んで、片付けの大事さを知りました。それで、身の回りのものを整理し始めました。私が死んだ後、甥や姪たちが迷惑するといけないと思って。でも、一番片付かない問題は、自分が死んだあとどうなるのか分からないという後生の一大事だと気づいたのです。それで仏教を聞こうと思いました。今日は大変な宝をいただいたと思ってます。」
という、とても2回目とは思えない尊いことを言っておられました。
断捨離から、後生に話をつなげる人は初めて見ました。69歳とは思えない若々しい感じでした。
また、チラシをみて初めて参詣されたBさんは、4年前に27歳の息子を亡くされ、それから仏教に関心を持つようになったとのことで、八十八カ所参りもしたそうですが、仏教を聞くことが息子さんの一番の供養になると聞いて、何度もうなずいていました。
4年前に27歳だと、私より1歳年上ということですねー。
という話をしていたら、いつのまにか「東大生の苦しみ」という話題になり、
「東大生と聞くと、何の苦しみもないんだろうなーと思うでしょうが、違うんですよね」とK先生が話を振ってこられたので、
そういえば、高校生のとき、私は胃腸が弱いので、朝、登校するとまずトイレに行くのが日課だったのですが、そのトイレタイムをいちいち計測している友人がいました。
「室長(私のこと)、今日のトイレは、いつもより5分長かったですが、何かあったのですか」
と追及してくるのでした。「あんたに関係ないやろ」と思うのですが。
また、私が自分のテストの答案をみる前に、別のクラスの人が私の点数を知っているということもしょっちゅうありました。
「3組の室長(私のこと)の数学の点数は99点だったってー。今度は満点とれなかったんだねー」という噂で、自分の点数を知るという。
それから、私の誕生日になると、なぜか知らない人から、廊下ですれ違ったときに、いきなり「誕生日おめでとうございます!!」と最敬礼される。
いいなーと思うかもしれませんが、された方からいうと、これは気味悪いです。とりあえず南南西の方向に逃げました。
定期テストで学年1位の連覇を続けると、「背中に気をつけろ」と強迫のお手紙が届きます。
偏差値が3桁になると、いすの上に画鋲が置かれたりします。
知らないうちに定規がまっぷたつに折れていたりします。
有名になるとろくなことがないというのが、私のティーンエイジの教訓の一つです。
で、東大生になったらなったで、なにかあるとすぐに「東大生のくせに」と言われる。
成績がいい人も苦しみとは無縁ではありません。
という話をしたら、
Sさん(最初のSさん)が、「それはなった人でないと分からない苦しみですね」とコメント。
実は1年前にご主人を亡くされたのが、仏教を聞くご縁になったのですが、「夫を亡くした苦しみは、そういう経験をした人でないと分からない」としみじみと語っておられたのが印象的でした。
昼は、おときということで、カレーを食べました。
カレーを食べつつ、信心の沙汰をしましたが、
Sさん(最初に出てきたSさん)が
「こうして、お茶を飲みながら、いろいろ話していると、大変心に残ります」
と喜んでいました。
午後は、Nさんのお孫さんも来ました。
子育て世代が増えつつある熊本です。
3回目となるSさん(上のSさんとはまた違う)は、ご主人を連れてきました。
ご主人は「寺の坊主は、わけのわからない話をえんえんと休憩も入れずに話している。あれじゃあ、誰も喜ばない。高森先生のお話は、アシスタントとのやりとりもあって、聞きやすくすばらしいと思う」
と語っていました。
どうでもいいけど、サ行の人が熊本には多いなあと思いますね(ほんとにどうでもいいな)。
4月22日(日)は、高森顕徹先生のテレビ座談会でした。
私は鹿児島の実家で聞かせていただきました。
身重の妹を福岡市まで迎えに行き、鹿児島の実家まで送り届け、家族全員で聴聞できました。
母は「ほんとうに弥陀に救われたら、死んだら仏になるのか?」と言っていましたので、「まさにその後生が分からない心の解決を仏教では教えられているのです」と話をしました。
そして終了後、熊本市に帰ってくると、自動車のキロ数が約600キロでした。
九州縦断往復で600キロということです。
そして、その前の週が嵐のように忙しかったためか、疲れが出て、月曜から3日3晩寝込んでしまいました。。
週末に久しぶりに会社に出てみると、本店からの通知で
「ショートノーティスで恐縮ですが、よろしくお願いします」
の一文ががあるのを発見。
ショートノーティスってなんだよ。
調べると、霞ヶ関用語で、「締め切りギリギリで悪いけどよろしくね」という意味だそうです。
その通知を書いた人が霞ヶ関に出向していたので、ついそういう書き方になったのだろうけど、「締め切り直前ですが」でいいじゃないの?と思いましたね。
といいつつ、自分でも知らず知らずのうちに霞ヶ関用語を使っているようで、
たとえば、「思料」という言葉。
「本件については、当該案で対応することが妥当と思料」
というように使っていますが、これは「思います」を短くして「思料」という。
他にも、宿泊や交通の手配をするのを「ロジ」と言ったり、図にして説明したものを「ポンチ絵」と言ってみたり、資料の表紙を「かがみ」と言ったり、これらも霞ヶ関用語とのことである。
いろいろあるんですね。
しかし、本当の意味でショートノーティスなのは、死ぬ間際になって後生の一大事に気づくことではなかろうか。
そうなっても、もう間に合わないわけで、若いうちに後生の一大事のあることを教えられた仏教を聞かせていただくことが、いかに有り難いことか、しみじみと考えさせられた一文でした。
4月15日は高森顕徹先生のテレビ座談会がありました。
熊本市東区のひのくに教室で聞かせていただきました。
後生の一大事と、なぜ生きるのか分からないこととは、同じこととお聞きしました。
人生を飛行機に例えるならば、
生まれたときが飛び立ったとき。
飛行機が飛ぶのは、目的地につくため。
なぜ飛ぶのか分からない飛行機とは、目的地がどこなのか分からない飛行機ということ。
同様に、なぜ生きるのか分からない人生は、その行き先である後生が分からないということと同じ。後生が分からないということが、後生の一大事。
とこのように聞かせていただきました。
飛行機のたとえは、学生時代からよくお聞きしていましたが、仏法のキホンのキを鮮明に教えてくれる話だったのですね。
お昼は、みなさんで祇園のカレーをいただきました。
また、Nさんからはきゅうり、Fさんからはタマネギとアスパラガスをいただき、一緒に食べました。
タマネギにごまのたれをつけて食べると、非常に美味です。
終わりには信心の沙汰になりました。
最近ご縁を結んだTさんから
「お経といっても、いろんな人の意見が混ざったものなのでしょ?」
という質問があったので、
高森顕徹先生の書かれた「親鸞聖人の花びら 藤の巻」の最後の
「大乗非仏説とはなにか」を拝読しました。
Tさん「分かったような気がします」とのことでした。
熊本の桜はもう散ってしまいましたが、「花びら」の威力はすごいものです。
新年度でございます。
熊本は4月1日から全国で20番目の政令指定都市になりました。
ということは、区割りがされたわけです。
区の名前は、中央区、東区、南区、西区、北区の5区。
なんとも平凡な名前となりました。
ある意味熊本らしいといえば熊本らしい。
候補には「城南区」とか「銀杏区」とかあったそうですが。
いっそのこと、「ばら区」「さくら区」「うめ区」「くま区」とか幼稚園みたいな区名にすればいいのに、と思いました。区じゃなくて組でもいいですね。
大分県の大分市や別府市には「通称」として「大分市○○組」という地名があります。
熊本市くま区くま中央1−1−1 くま区役所 くま局 くま対策部 くま特別捜査課 くま作戦企画担当総括主任調査官 とかかっこいいじゃないですか。こう「く」が続くとゲシュタルト崩壊します。
ちなみに私の家は中央区。勤務先も中央区。なんかえらくなった気分です。
ひのくに教室は東区ですね。
そんなことはどうでもよくて。
4月1日(日)は富山県射水市の親鸞会館にて高森顕徹先生の御法話がありました。
今回は九州も施主としての御法話でした。
高齢で座ることもやっとやっとだったのになぜか御法話直前になって体調が回復して、参詣できたTさんは「二千畳にくると元気になる」とのこと。
それに刺激を受けたOさんも参詣を決意。
さらに、直前に飛行機で参詣を決意されたSさん親子。
日曜の朝に福岡空港を出て、その日のうちに空路で帰るという超高密度プラン。
また、仕事の都合で金曜日の夜にいつも出るバスに間に合わず、JRで参詣した人もありました。
大変すばらしいご縁でした。
なお、土曜日には同朋の里の百味館でバイキングがありました。
フェイスブックのどこかにそのときの写真が載っています。
ひまな方は探してみてください。