交通事故・後遺障害認定申請専門行政書士のブログ ―解決へのヒント―

静岡で交通事故の後遺障害認定申請を専門としている行政書士として有意義な情報を提供できればと思います。

VOL.292 【いい石見っけ 45】

2017年05月11日 | 交通事故
大型連休も終わり初夏の陽気になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。


さて今日ご紹介の石は、連休中に拾い上げた安倍7石の一つ「ちりめん石」。


この石は石肌が荒いのが特徴。

安倍川の他に藤枝市と焼津市を流れる瀬戸川でも産出することで有名。



険しい岩山の間を流れる滝に見えるかな、といったところ。

白い石英の太さ、動き、深さは、なかなかのものと自画自賛。



ただ、形としてはまあまあなんだけど、もっと白がはっきりしていたらAクラスかな。



理想的なSクラスの石になかなか巡り会えないのが、石探しの楽しいところです。

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VOL.291 【いい石見っけ 44】

2017年04月27日 | 交通事故
早やいもので月も最終週となりましたがいかがお過ごしでしょうか。

先週の日曜日になんでも鑑定団が静岡県で放映された。

関東圏は2月28日放映だったから、ずいぶん待たされた感じがする。

さて、鑑定はいかに・・・














「台座代は4万円」と答えたら極端に驚く松尾坂内さん。






石の名誉のため、番組を見た方に鑑定結果について少し説明を

5万円の鑑定結果から4万円の台座代を引くと石は1万円という計算になるが、「10万円」は4万円した石の台座込みと説明した私のコメントはカットされ、また、鑑定人が「台座は含まず、石だけ鑑定しました。」のコメントもカットされていた。

なので、石自体の鑑定額は5万円。


かみさんの名誉のため少々弁解を

松尾坂内さんのマイクがかみさんに向けられてアップに映ったときのコメントで、本当は「あとで蹴っておきました。」といいたかったところを緊張してこんがらがり「足で蹴っておきました。」言ってしまった。




視聴率が高いだけあって反響は大きかった。
近所はもとより、久しぶりの友人からの連絡、お客さんからの連絡、石を譲ってほしい、どの辺で見つけたのですか?など。


一生に一度あるか無いかの機会は、このように楽しく終えることができました。


興味のある方は、なんでも鑑定団のホームページをご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/genre.html?genre=81&x=43&y=14

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VOL.290 【いい石見っけ 43】

2017年04月13日 | 交通事故
桜が満開となり春らしい陽気になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

本日ご紹介は、石と山野草。

石は安倍7石の一つ紫晃石で、紫晃石の中でも珍品と言われる青紫晃石。

滝の位置と太さ、そして躍動感ある流れは展示会へ出品するレベルと石仲間に言われた。



その隣にある山野草は、うらしま草といい、石仲間の先輩から戴いた。

濃い紫色をした花から一本のツルが上に伸び、釣り糸のように弧を描いて地面へ垂れている。

うらしま太郎が釣りをしている姿が連想されるところから名づけられたとのこと。



ユニークというか、不思議というか、愛嬌がある。

何か、はまりそうな予感がする・・・

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VOL.289 【いい石見っけ 42】

2017年03月30日 | 交通事故
年度末で何かと慌ただしい日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

石に関する専門書はいろいろ出版されているが、毎月発行の本は二つある。

「愛石」と「樹石」

どちらも全国の石がカラーで掲載されていて大変勉強になる。

先日、石仲間の先輩から昭和40年代に発刊された樹石を戴いた。

50年前の本。



さすがに中身はカラーではないが、内容は素晴らしい!


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VOL.288 【いい石見っけ 41】

2017年03月16日 | 交通事故
全国的に花粉がかなり飛散していますが、いかがお過ごしでしょうか。

石の台を作ってみた。

まだ途中ですが、こんな感じ。

まだ足ができていない。



石の底にチョークで印をつけ、石と台を合わせて色がついた部分を彫る。これを何回も繰り返して掘り進める。


横から見た感じがこれ


これから足の形を削り出す。


結構時間がかかるが、空いた時間に少しずつ進める楽しさは格別。


探石も台作りも無になって没頭できるところが共通しているところ。


気分の切り替えにはもってこいの一つです。






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VOL.287 【いい石見っけ 40】

2017年03月02日 | 交通事故
春1番、2番が吹き、季節が変わり始めている感じがしますが、いかがお過ごしでしょうか。

前回告知の何でも鑑定団「石鑑定大会」は、2月28日にテレビ東京から放映された。


「見たよ」、「あの石を譲ってくれませんか」、「たまたま見ていたら映ったのでひっくり返った」・・・などなど、結構な反響を頂いたが、主役は「石」。

是非、石の評価を楽しんでもらいたい。


さて、話は変わって。

大工を引退された方から足場を譲ってもらった。

この足場を使い、花壇をつぶして3段の石の陳列台を作った。

電動のこぎりで短管パイプをカットしたり、足元を固めてコンクリート板を敷いて水平を取ったり、初めてのことばかりで戸惑ったが、2日で何とか完成。









あとは、砂をひけば出来上がり。

これだけのスペースがあれば、当面は石の置き場に困らない。

家族にも文句は言われない・・・











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VOL.286 【いい石みっけ 39】

2017年02月16日 | 交通事故
朝晩の冷え込みが厳しく、春はまだ先といった陽気ですがいかがお過ごしでしょうか。

関東圏は早くて今月末、その他の地域は3月に放映される、なんでも鑑定団は「第24回石鑑定大会」。

この収録は、2月11日に行われた。



150名の鑑定希望者から5名が選ばれ、自慢の石を披露。

昨年夏、川原で拾った石を軽い気持ちで鑑定団に投稿したら、先月末にテレビ東京からオファーが来た。

ということで私、収録に行ってきました。


さて、鑑定結果はいかに・・・


お時間のある方は是非ご覧ください。




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VOL.285 【いい石みっけ 38】

2017年02月02日 | 交通事故
インフルエンザが大流行していますが、いかがお過ごしでしょうか。


さて、本日ご紹介の石は、安倍7石の一つ紫晃石の「くじゃく石」。



くじゃくとは、母岩に広がる赤い斑点が羽を広げた孔雀のように見えるから名づけられたという。

この石のクジャクは、SABCランクでいうと、C。

Sランクは、白の石英の粒を中心として花が開いたような赤い斑点一つ一つが母岩に広がり、それは見事!の一言。




この石は、赤い斑点があるものの、白を中心とした粒がない。

しかし、これでも紫晃石の中では珍品・・・である。


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VOL.284 【いい石みっけ 37】

2017年01月19日 | 交通事故
冷え込みが厳しい日が続きていますがいかがお過ごしでしょうか。

さて、今日ご紹介の石は、安倍7石の一つ「紫晃石」。


その中でも珍しい青紫晃石の「岩潟」(荒磯)をご紹介。



じゃぐれ(へっこんだ部分)が深く、荒々しさの中に柔らかな曲線。

母岩の深緑色と石英とのコントラスト。

底切りが必要のない座り。

手のひら大(幅20cm)の程よい大きさ。


前回のわかりやすい滝石と違った趣を感じるのは私だけではないと思うけど・・・名古屋の清水さん、どうですか?(笑)




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VOL.283 【いい石みっけ 36】

2017年01月05日 | 交通事故
新年、明けましておめでとうございます。


さっそく、今年を占う気持ちで初探石に出かけてみた。

年末にまとまった雨が降ったので、若干石が動いている。


水位が下がらないうちに対岸に渡ることで、一番乗り。

胴長靴を履き、気合を入れて川の中へ・・・

予想以上に水の抵抗が強く、足を取られそうになったが、何とか渡り切った。


川辺りを目を皿にして歩いていた時、「うわっ」と声を出してしまった。

明らかに紫晃石の滝!

すぐに掘り出したかったが、落ち着いてまずは写真、写真。

それが、これ。



この状態で見過ごす人はいないだろう。

一番乗りのだいご味がこれなのです。




そして、水盤に乗せるとこんな感じ。





はっきりとした太い白の石英がどっしりとした主峰と副峰の間から流れ、滝となって落ちているこの躍動感はすごい。

今まで見つけた滝石の中ではナンバー1かな。


正月早々、縁起が良い!









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