交通事故・後遺障害認定申請専門行政書士のブログ ―解決へのヒント―

静岡で交通事故の後遺障害認定申請を専門としている行政書士として有意義な情報を提供できればと思います。

VOL.283 【いい石みっけ 36】

2017年01月05日 | 交通事故
新年、明けましておめでとうございます。


さっそく、今年を占う気持ちで初探石に出かけてみた。

年末にまとまった雨が降ったので、若干石が動いている。


水位が下がらないうちに対岸に渡ることで、一番乗り。

胴長靴を履き、気合を入れて川の中へ・・・

予想以上に水の抵抗が強く、足を取られそうになったが、何とか渡り切った。


川辺りを目を皿にして歩いていた時、「うわっ」と声を出してしまった。

明らかに紫晃石の滝!

すぐに掘り出したかったが、落ち着いてまずは写真、写真。

それが、これ。



この状態で見過ごす人はいないだろう。

一番乗りのだいご味がこれなのです。




そして、水盤に乗せるとこんな感じ。





はっきりとした太い白の石英がどっしりとした主峰と副峰の間から流れ、滝となって落ちているこの躍動感はすごい。

今まで見つけた滝石の中ではナンバー1かな。


正月早々、縁起が良い!









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VOL.282 【 葉月 】

2016年12月23日 | 交通事故
今年もあとわずかとなり慌ただしくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

朝のジョギングを始めて何年だろうか。

同じコースを走っていても、景色は毎日変化する。

特に変化があるのは、月。

大きくなったり、小さくなったり、そして出なかったり・・・





冬木に一輪の「月」。




先週の月でした。

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VOL.281 【いい石みっけ 35】

2016年12月08日 | 交通事故
師走に入り、慌ただしくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。


さて、早速ご紹介する石は、安倍7石の一つ「馬蹄石」。

この石は、馬の蹄にいている石が多いことから名付けられたという。

薬品で溶けたり、削りやすい石質が特徴なため、加工した石が多く出回っている。

以前、何でも鑑定団で馬蹄石が出品され、本人評価額20万円のところ5万円の鑑定結果があった。


低い評価理由は「加工品」だから。

溶かしたか、削ったかは、見る人が見ればわかる。

問題は、二つあり、一つ目はこれを水石と称する点、二つ目は加工品であることを伏せて販売することである。


水石は、室内鑑賞石として楽しむ石で、美石や宝石とは違う。また、庭石でもない。

そして、石に加工を施したものは水石とは言わず、美石に分類される。

ただ、底切りだけは許容されているのがルールである。


人間の思い通りの自然石はまずめったに出会えない。

思い通りにならないところ、そのままが良いのであって、足りないと感じる部分に空想や思いをめぐらせるところが「いとおかし」なのだと私は思う。



さて、能書きはこのくらいにして、本日ご紹介の石がこれ



あらためて、「馬蹄石」である。

水石というからには、加工は一切していない。


いろんな形の馬蹄石を見てきたが、今のところこのような曲線を持つ馬蹄石に出会っていない。

何の形?と言われても「べつに」としか言いようのない形だが、何とも面白く、見ていて飽きない石と思った。

自分が面白いと感じ、飾りたい石と思えば、それで良いのである。






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VOL.280 【いい石みっけ 35】

2016年11月24日 | 交通事故
全国的に冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日ご紹介の石は、安倍7石の一つ「鉄丸石」

角が取れて丸みを帯びる形が多い石で、ダルマの形が人気の石。

この石は、半分に割れて縁が擦れ、中央が侵食された、いわゆる「溜まり石」(水がたまる)。



中央に芯=へそがあるのもこの石の特徴の一つ。

直線がなく、柔らかい曲線が気に入っている。




何でもないような石だけど、川原で探すとなれば時間はかかる。

経験上、このくらいの石でも、たぶん50m×500mの川原の広さの中で一つ見つかるかどうか。

誰かが言っていたけど、石探しは宝探し。

小1の遠足で上級生が砂浜に隠したプレゼントを探した時のワクワク感を思い出す。

石探しは、お金がかからず、健康的で、童心に帰ることもできる。


興味のある方は是非ご一緒に・・・






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VOL.279 【いい石みっけ 34】

2016年11月10日 | 交通事故
朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。



今日ご紹介の石は、安倍川ならではの石「じゃが石」。

じゃがとは、きらきらしている、の方言で、

石の中にある金色の小さな粒子がきらきら光ることで名づけられた。



今回の石は、名づけて「宝船」。



中心にある硬い質を包み込みながら形成し、その硬い石質を残したまま船の形に割れた石。





石の石 http://blog.goo.ne.jp/k8529m/d/20151001 に次いで

家宝の一つ。

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VOL.278 【いい石みっけ 33】

2016年10月20日 | 交通事故
秋らしい陽気となってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、石の仲間10名と湘南海岸へ行ってきた。

初めての海岸探石。

海岸の石は波に揉まれて丸みを帯びているため、荒々しい山や岩型の石は皆無。

私は今まで石探しを川の上流でしかやったことがないので、しばらく戸惑ってしまった。

海岸の石の特徴は、なんといっても質が良いことと、表面の滑らかさ。

4時間ほど探した結果、一つゲット。

それが、これ。




ザ、富士。

仲間に見せたら、「これはすごい!」と絶賛された。

真っ黒な石で表面が超なめらか。

石自体は小さいが景色はとても大きい。

こんな感じでみるともっとわかりやすいかも。





この石の幅は5cm。











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VOL.277 【いい石みっけ 32】

2016年10月06日 | 交通事故
はっきりしない天候が続いていますがいかが過ごしでしょうか。


先月末にやっと川が増水し、石が動いたので川原に行ってみた。


今回見つけた石は、安倍7石の一つ「ちりめん石」。




全体的に白っぽく、表面にしわがあり細い石英の白筋がいくつも走っているのが特徴。

そんな中、この石は1本の太い石英が石の真ん中を流れていてたいへん珍しい。

また、テーブルの上においてもそのまま立つので、座りもOK。


今週末は湘南海岸で探石予定。

さて、どんな石が見つかるか・・・






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VOL.276 いい石みっからない

2016年08月18日 | 交通事故
お盆も過ぎ、何となく秋風を感じるようになりましたがいかがお過ごしでしょうか。


雨が降らないと色々な問題が生じるが、石拾いの人間にとっても大問題。


河原へ行っても石が動いてないので、目新しい石が無いのだ。


河原は広いから、まだ歩いていない場所はあるのだろうが、先立つ気持ちに新鮮さがない。


どんな趣味でも同じだろうが、石拾いにも「ワクワク感」がどうしても必要。


この気持ちがないと河原を歩ていても全く面白くない。


雨が降って氾濫しない程度に増水するのを待つしかないが、


台風もそれたし、しばらくは お・あ・ず・け


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VOL.275 【いい石みっけ 31】

2016年08月04日 | 交通事故
暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

6月からまとまった雨が降らないため、河原の石が動かない。

石溜りの場所はだいたい歩いたので、これといった石に巡り合えない・・・


ちょっと変化をと思い自宅縁側に石を置いてみた。



うーん、いまいち。


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VOL.274 【いい石みっけ 30】

2016年06月30日 | 交通事故
梅雨まっただ中といった感じですが、いかがお過ごしでしょうか。

先日見つけた滝石をご紹介。

この石は、安倍7石の一つ「紫晃石」。

質、色、形、はAクラス。そして、奥から流れる深い白滝が絶妙。



欲を言えば、白滝がもう少し太かったら、石の大きさと形に負けない迫力が出たと思うが・・・



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