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いつまでたっても、心は少年! 歳だからって常識に縛られすぎたりやりたいことを我慢したりばっかりはいやだな・・・

セキュリティーインジケーターランプ点灯

2016-08-26 22:01:24 | バイク
先日、愛車を走らせていてふとメーターを見て「あれ

セキュリティーランプが点灯しています。

ハーレーの場合、駐車しておくとメーター内で点滅している赤いちっこいやつ。

車種によっては鍵マークの場合もあるようです。



この写真ではメーターの中央で光っている赤い奴です。

セキュリティーシステムに異常でも起きたのかと思ってマニュアルを読んでみると

このランプはセキュリティーだけでなく

車体のいくつかの部分を管理していて

対応している場所で異常が発生しても点灯するとのこと。

「走行中に点灯したらディーラーへ相談を」と書いてありました。

ち、面倒なことになったな・・・と思いましたが

一応ネットで調べてみると、ハーレーには自己診断機能があるとのこと。

そこで、ネットの情報をもとに自己診断をしてみることにしました。



まず、ODOメーターボタンを押したままイグニッションをONに。

すると全てのインジケーターが点灯してスピードメーターがMAXまで動いて戻ります。

その後液晶画面に自己診断機能のアルファベットが表示されました。



DIAGと読めますが、それが正しいのか何の略なのかはわかりません。

そのままODOメーターボタンを1度押すと表示が変わりました。



ECM N と読めます。ECMとはインジェクションの噴射をコントロールするコンピュータユニットのことで

Nは、NONEのNのようです。

つまり、インジェクション関係に異常は無い、という表示ですね。

ここでもう一度ODOメーターボタンを押すと



BCM Y と読めます。

つまりBody Control Module がYESで、異常有りということですね。

ただ、コンピューターに異常があると決まったわけでなく

セーフティー機能やセキュリティー機能、灯火系に異常有りということです。

この状態でODOメーターのボタンを長押しするとこうなりました。



ほとんど写真では読めませんがb2161と表示されているのです。これがエラーコードです。

調べてみると、ブレーキランプ切れのようです。

なるほど、後ろで見えなかったブレーキランプですが

確認のために家族にブレーキを踏んでもらって見てみると、ブレーキランプが点いている様子がありません。

一応念のために他のエラーが無いかODOメーターボタンを押してみます。



更に見づらいですが、ABS N と出ています。これはおそらくABS系統の異常なしを表していますね。

もう一度ODOメーターボタンを押すとECM Nに戻りました。

チェックが一周して戻ったわけですね。

で、ブレーキランプの確認のためにカバーをはずします。



これをはずすと



ブレーキランプのバルブが真っ黒です。どうやら切れているようですね。

新品と交換します。



これは二輪館で400円弱だったかな。もっと安いのがあって

どこが違うのか調べたらフィラメントを普通の電球の様に2点支持しているか

より振動に強いように3点支持しているかの違いでした。ハーレーは振動が大きいので

ここは3点支持の方を購入しました。

バルブを入れ替えてエンジンをかけると・・・



見事にセキュリティーインジケーターの点灯が消えました。

こんなんでも、バルブ代500円、工賃500円とかで

店でやると1000円以上は取られるのでしょうね。

今回はバルブの交換ということで自力でできることでしたからやりましたが

難しいことはできないのですぐバイク屋にお願いしてしまいます。

ただ、エラーコードの何が出ていたのかを店の人に伝えられれば

対応や修理も早いのかなと思って調べてみたわけです。


さて、明日からの土日は無事にソロキャンにでもでかけるかなぁ
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