幸慶美智子Blog♪

あんちゃんの気まぐれ日記

2:6:2の法則

2017-01-25 18:11:03 | 日記

働きアリの法則

よく働いているアリだけを集めても、

一部がサボりはじめ、やはり2:6:2に分かれる。


サボっているアリだけを集めると、

一部が働きだし、やはり2:6:2に分かれる。


これねー、、、ほんと!

アリの世界では「良く働くアリ(2割)」「普通に働くアリ(6割)」「働かないアリ(2割)」と

2:6:2で分かれてしまいます。

 

いじめも組織が大きくなればなるほど・・・

「いじめる側(2割)」「傍観者(6割)」「いじめられる側(2割)」と

2:6:2で分かれてしまうのですね。


機能不全家族でも

「汚物感情を背負わす側(2割)」「傍観者(6割)」「汚物感情を背負わされる側(2割)」と

2:6:2で分かれてしまいます。


集団心理ほど怖いほどはないのですが・・・

ほら古いところではビートルズで失神したり。。。

グループサウンズで熱狂のあまり倒れたり。。。

ブームなんかもそうですねー。

エクスペリメントって映画も怖い怖い集団心理の真実の映画だし。。。

 

この法則にはまらないためには・・・

常に自分軸で考えることですねー。

集団は属している組織であり、

個としての境界線をしっかりと持って

所属集団イコール自分としないこと。

熱中するとそうなりがちなのですが

個と社会は別物ですつながっているけど。

 

冷静にバランスを考えることが大切ですね。

今年は想と行の一致を目指します。

 

ある方の講義で学んだ時に

①人に与えていただいたものの価値

②受け取った自分のそれに対する価値

③自分から人へ感謝を込めた価値と受け取った人が思う価値

これが均等に近いとだと人間関係は円滑であることが多いですが

バランスが悪いといさかいや苦しみが大きくなると。。。

 

そうだなーって改めて思ったのです。

今までは礼を尽くすことを一番にしてきましたが

礼を尽くしても価値として相手が受け取らず

当たり前だと思っている場合もあるし。。。

そんな相手にやればやるほど、

甘やかすことで増長してしまうので、

結果、やったほうもやってもらったほうも

お互いいやーな気分になる。

 

簡単に言えば、、、常にとことんまでしなくても

自分のことは自分でやるのが正解なので

助けられるときは助け、

自分が忙しいときは、自分のことを考えればよい

シンプルなことです。

 

いつも優しい、いつもちゃんとしてくれる

そう思うと人って価値的じゃなくなるものねーw

 

ストレス解放元年!

やりたくないこと、やったって価値的とは思われないことはやめる!

無理しないでできることはボランティアでする!

 

感謝のない人に過剰に与える必要はない。

与えるほうも、無意識に何かを求めているんでしょうね!

 

前にダブルバインドって書きましたが

まったくこの傾向のない健康的な人も沢山いるし

自営業とか職場の上司とか、経済的な面とかいろんなことが絡むと

ダブルバインド(二重拘束)にはまりやすいんですよねー。

セクハラとかモラハラとかも!

 

これ応用すると彼女をデートに誘いやすくなるんです( ̄ー ̄)ニヤリ

http://howcollect.jp/article/803

 

私は、そういったことに常にはまらない人になります(笑)

 

最近、取得した心理学のいろんなテキストを

出版のために見直しをして、

色々、照らしてみたりして~。

日常をさらにエンジョイするために。

クリーンなハートを目指します。

 

いかなる法則にもはまらない人。

 

イチロー選手とか?

山登りの三浦さんとか?

錦織選手とか?

 

我が道を行く人。

 

きゃりーぱみゅぱみゅちゃんとか???

( ^ω^)・・・。

 

おしまい

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