バカ正直者の独りごと。。。

ただひたむきに、自分を信じて、自分の進むべき道を、自分らしく歩んでいきたい

このメンバーで最後の女子会

2012-03-27 22:29:17 | Weblog

4月からの新体制に伴い、3月いっぱいで女子会メンバーを卒業する2人の後輩の送別会を行いました

今の6名体制になったのは、2年前。このメンバーで何回女子会やったかな?…結構やったと思います。

人生、別れがあれば出会いもあります。

新体制になっても女子会メンバー最年長は私であることは確実です。あまり出しゃばらずに、でも大いに意見交換しあって、リフレッシュの場になればと先輩は思っています。

今回でメンバーを卒業するお二人、メンバーの中でも私の次に飲める(?)お二人が欠けることは、私にとっては非常に心苦しいですが、残存メンバーと新メンバーでこの女子会の思いは、しっかりと守っていきますので、どうぞご安心を。

そしてたまには顔を出しに来てください。そのときは大いに語り、飲みましょう。

お二人の心身の健康、それだけを切に願っておりますょ

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「天使のナイフ」読了。

2012-03-25 20:00:23 | Weblog

薬丸岳さんの第51回江戸川乱歩賞受賞作

少年犯罪に迫った、実に読み応えのある作品でした。

3人の少年によって妻が殺され、その真意に迫っていくにつれ、新たな真実、意外な展開で、一気読みを誘う作品。

一つの殺人事件が次なる殺人を生み、目には目を、復讐には復讐を、的なストーリーに心がひどく痛みました。

また、主人公に関係する登場人物が皆、少年犯罪によって繋がっているところが皮肉であり、ちょっと作りすぎな感じも受け、現実離れしてしまったところが逆に心が救われたのかなとも思いました。

5話完結くらいのNHKドラマにしてもよさそうな作品でした。

:主人公の桧山役には、眞島秀和さん(のどごし生のCMで京野ことみの夫役を演じている俳優さん)を頭に思い浮かべながら、ずっと読んでいました。娘役の愛実には、家政婦のミタで大人気の、本田望結ちゃんかな

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「Mai Kuraki Live Tour 2012 〜OVER THE RAINBOW〜」FINAL

2012-03-24 23:56:37 | Weblog

今回の倉木麻衣ちゃんのliveツアーは初日と最終日、東京国際フォーラムへの参戦となりました

初日に観たものが全国各地を巡り巡って、最終日にどんな形になって披露されるのか、なんて書くと、ものすごくlive通な感じですが、正直、初日の内容を鮮明に憶えている訳ではなく…曲が進むに連れて、感覚を取り戻すって感じでした

まあ、各地それぞれで土地柄などのオンリーワンの良さがあると思うので、最終公演が完成形って訳ではないのだけれど。

でも、初日から公演後に一文字づつ言葉を繋げて、みんな心を一つにしてきたものは今日で一つの言葉になり、完成しました。

『みんなでいっしょに オーバーザレインボウ

そういえば、初日に皆で『み〜っ』って叫んだっけ

各地でビデオに収録したものを編集して最後に流れました。そのあとに東京公演組は『Yeah』で締めくくって…(liveDVD発売なら、ここまで収録されるのかな)。

『OVER THE RAINBOW』に込めた、麻衣ちゃんの気持ちが強く伝わった瞬間でした

ツアーが終わり、しばらくはliveないな〜としょげていたところに、4月22日にアースデイコンサート開催の朗報。平原綾香ファンとの対決(?)が今から楽しみです

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

愛くるしさは昔と変わらず。

2012-03-21 21:57:31 | Weblog

今日、とある番組で持田真樹ちゃんを十数年ぶりに観ました

ドラマ「高校教師」で主人公の親友役をやっていた、元桜っ子クラブのメンバーです。

今でも女優活動を続けているそうな

歳は私より1学年下なんだけど、あまりの変わらなさに驚嘆してしまった。…カワイすぎ

当時、結構好きだったので、久々にお姿を拝見し、テンション上がりました

 

 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「奥華子 CONCERT TOUR '12 弾き語り〜5th Letter〜」茨城公演

2012-03-21 00:13:33 | Weblog

小美玉は、昨年の倉木麻衣ちゃんに引き続き、2度目の参戦です

華ちゃんの誕生日を我が茨城で、それもlive会場で迎えることができて、本当に幸せでした

1000席余りの座席をファンで埋め尽くすことは叶わなかったけれど、とてもいいムードのliveでした

HPで募ったリクエスト曲ベストテンの紹介方法も良かったし、『変わらないもの』と『ガーネット』をフルで続けて聴けたのも嬉しかったな('10の水戸公演はショートver.だったからね)

今回初めての試みで、お客さんの質問に答えましょうというコーナーで、「質問のある人」との華ちゃんの声に、思い切り手を上げてる自分が居ました

大概、こういった手のものに自ら進んで参加するなんて、自分的に正直ありえない事なんだけど、不思議と自然に手が上がっていました

それは、素直に質問したいことがあったからなのです。

2番目に自分のところに「次もチェックの人」と、華ちゃんがやってきてくれました。きゃあー

私「どうして今日は赤いメガネなんですか

そう、今日、正直にそう思ったから、そのまま訊いてみました。そしたら黒メガネは不評だったというような答えが返ってきました。

短時間のなかでも会話ができました。そして思いっきり「握手〜っ」と言って握手をしてくれました。しばらくの間、握ってくれた右手が熱を帯びて、曲に集中できませんでした

当初、チラシで告知されていた「ハッピーバースデー」はアンコールのコールの時にやるはずだったけどその通りにはいかず、どのタイミングで来るのか、めちゃくちゃドキドキしたけど、最後の最後、「Birthday」を唄う直前のスタッフさんのグットタイミングで、誕生日をお祝いすることが出来て、華ちゃんもめちゃ喜んでくれて、「泣きそうだよ、でも泣かないんだ!」って強がった華ちゃんはまた可愛くて…

live終了後もハイタッチで会場の皆を見送ってくれて、ファンを大切に思う彼女の温かさを改めて感じることが出来ました

仕事で嫌なことがあったけど、そんな事も小さく思え、吹き飛んでしまうような、ホント嬉しく、幸せな瞬間を過ごすことができました

次の予定は6月の戸田公演だけど、それまでは絶対に待ちきれないな。遠征も視野に入れるかな

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」鑑賞

2012-03-20 23:18:36 | Weblog

ミュージカル映画「マンマ・ミーア!」以来、メリル・ストリープに魅せられ、またアカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得した作品でもあることから、3月16日の公開を待ち望んでいた一作

英国・サッチャー元首相の半生を描いたものですが、彼女が首相(議員)在任当時の世界情勢と言うか、イギリスの歴史が解っていたら、もう少し楽しめたかもしれない

それと、2時間余りで何十年もの過去を振り返るかたちとなっているので、急ぎ足な展開なのは致し方ないのかな

それにしても、メリルのサッチャーぶりは圧巻メイクでもアカデミー賞を獲っただけあり、全く違和感なく観られた

夫や子どもたちからしたら、正直、よき妻、よき母ではなかったのだろう。でも、男性社会のなかで人の何十倍も努力し、決断していきながら、『英国の母』としてマーガレットは生きる。

「感じる事より考える事。それがやがて行動となり、習慣となり、運命となる。」みたいな台詞があったんだけれど、マーガレットの発する言葉の一つひとつに、ものすごく重みがあり、胸に響いた

彼女の伝記、読んでみたいと思いました

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「リアルワールド」読了

2012-03-16 19:49:54 | Weblog

今回は頁数も前作の半分くらいだったし、文章も読みやすかったので、3日で読み終えてしまった

湊かなえの『告白』風に、それぞれの登場人物が主観となって物語を語っていくという作りになっていて、4人の女子高生と母親殺しの男子高校生の、それぞれの心情を綴ったものです。

この、4人の女子高生は全員同時には一度も存在しない。母親を殺した男子生徒との関わりのなかで、それぞれが相手をどう思い、思われてるか、女性ならずともこういうことってよくあることであり、大事なことでもある。

解説を読んで、妙に納得した部分。それは桐野さんの作品は登場人物の『関係性』を大事に描いているということ。それも4人の女性の関係

OUT然り、グロテスク然り、魂萌え!然り。そこに男性一人を交え、交錯していく人間関係をリアルに描いているのである

そこに彼女の作品の面白さがあるのか…と痛感

桐野さんの作品は結構読んできたけれど、まだまだ未読作はあります。全作品読破を目指すのもいいかも

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「シンデレラ-弾き語りversion-」到着

2012-03-15 20:13:09 | Weblog

ズバリ非売品です

CDとliveの連動応募キャンペーンで、応募者全員にもれなくもらえる、ポニーキャニオンさんと華ちゃんからの「プレゼント」CD

本来ならば、アルバム発売前くらいに発送予定だったけど、スケジュールとかの都合で収録がずれ込み(届いてもいい頃にブログでまだ録ってないってあったし)、3月の今になってしまったそうです

見た目的には自主制作CDのような安価なケース(スミマセン…)ですが、ジャケットは本人の描いたイラストで、裏面のリリックも自筆を印刷したもので、手作り感満載です。

肝心の曲はと言うと、イベントなんかで聴いている、もう少しポップな感じかと思いきや、しっとりと弾き語ってくれています

奥華子が今よりもっとメジャーになって売れれば、このCDはかなりプレミアムになるんだが…

でも、今のままの華ちゃんが昔も、今も、これからも好きだからいいんだ

一日遅れての、華ちゃんからの『ホワイトデー・プレゼント』になったのでした

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ホワイトデーなんだな。

2012-03-14 20:46:20 | Weblog

に帰り、母も姉も、もらっていないと言うので、父親に「今日は何の日?」ってわざとらしく訊いたら、「あっ」と部屋からお返しのチョコレートを持ってきました。

今日が渡す日だということはすっかり忘れてたみたいだけど、ホワイトデーがあることはわかって買っておいてくれてたのね…ありがとう

昨年は震災があって3月14日のイベントは忘れ去られてしまっていた感があったなか、ちゃんとお返しをくれた律儀な父

今年のバレンタインはあまり考えずに選んだチョコをあげちゃったけど、それ以上にお返しは返ってきました(3倍返しまではさすがにいかなかったけど)。

1箱25粒入りだから、1日1粒づつ食べようっと つまみ喰いしたらバレるからね、みんな

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「完全恋愛」読了

2012-03-13 19:13:09 | Weblog

牧薩次さんの長編ミステリ小説。600頁弱あったので読了まで結構かかりました…

話が戦中から平成に入ってまで、半世紀以上にわたる長い長いお話で、少し間延びしてしまう所もありましたが、3つの殺人事件が要素となり、スパイスとなって何とか読み終えた感じ。

最後の最後でビックリ仰天、大どんでん返しが待っていたので、終わりよければ…ではないですが、あらら、こんな結末…てな感じで驚きでした

犯人である証拠を完璧に隠して犯罪を犯すのを「完全犯罪」というのなら、誰にも気付かれずに一人の人を愛し続けるのは「完全恋愛」と呼べるのだろうか、というのが本作のテーマなのだろうが、誰の誰に対しての想いが「完全恋愛」なのか、最後まで読んでようやく判ります

話がちょっと昔の話だったので、次は現代の話、それも若者の話がいいかな

コメント (0) |  トラックバック (0) |