沼田まほかるさんのデビュー作にして第5回ホラーサスペンス大賞受賞作
とあるきっかけで興味が湧き、いつもの古本サイトで購入し読んでみたのだが、結局何が言いたかったのか、理解できないまま終わってしまった。
私が単純なのか、話が難しいのか…
息子が突然失踪してしまい、いてもたってもいられない母親(主人公)の心理描写は共感
でき(子を持った経験はないのですが…)、少しハラハラさせられる部分はあったけれど、結末も拍子抜けな感じで、最後の最後にもうちょっと面白い展開があるかと期待するも、それもなし
ホラーサスペンス大賞作品であるが、ホラー要素は夫の後妻・亜沙美の「貞子」を彷彿とさせるような描写
くらいかな〜
最近、あまりにもドタバタ作品を読みすぎなのか…










