最賃体験31日目です。とうとう最終日です。一ヶ月長いようで短かった。
さて、最終日の報告です。
今日は、休み明けの月曜日、いつものように、朝食なし、行きがけに缶コーヒーを購入して飲みました。
缶コーヒー:120円
今日のお昼ごはんは、カレーでした。作ってもらったのを分けもらいました。しかし、1時から会議があって、出なければならなく、昼には食べられず。会議が3時に終わって戻ってきて3時半にやっと食べることができました。

カレーライス:200円
さて、6時から交渉の予定が、あり、途中用意した書類の届けも行わなければならなかったので、5時にはまた出発。
交渉が終わったのは、9時でした。疲れた・・・。
終わって、疲れを取るために温泉風呂屋に行きました。
風呂屋:600円
風呂も上がって10時半、外食です。食べたのはラーメンセットでした。
ラーメンセット:1,000円
夕食も無事食べて帰宅、さて、今日は、電話代が引き落とされました。固定電話の料金は、インターネット回線代込みです。
固定電話代:4,989円
で、今日、最賃最後の使用金額は、
6,909円
よって
前回の残り金額:15,790円
今回の残り金額:8,881円
さて、8,881円残って、クリアーしたと思ったら大間違い、最終集計では、さらにここから、いかれてゆくものがあります。
組合費:2,250円
サークル会費:1,000円
新聞代:2,900円
インターネットプロバイダ料金:1,500円
さらに車を持っているので、年間8,000円の自動車税、1年間任意保険が60,000円、2年に一度の車検代が約100,000円かかり、これらを月割りにすると、
自動車税:667円
任意保険:5000円
車検代:8334円
で、これらを足して、真の最賃生活最終日の使用金額は
28,560円
よって、本当の残る金額は
前回の残り金額:15,790円
最終決算残り金額:−12,770円
最賃生活、体験1ヶ月を行って、結局1万2770円の赤字が出てしまった。
さてこの赤字を最賃で働いて返すとするならば、そもそも、この最賃体験の基礎算定の労働時間は法定労働時間を基に、額計算を出しているので、自給622円の時間外割増は778円です。
したがって、1万2770円を時間外で稼ぐには、16時間25分の残業が必要です。よってこの生活を維持するには、今回、193時間25分働くことになります。つまり、2日分余分に働かないといけないこととなります。
後日、また感想を書きます。