詩人の血

今日も作詩、明日もまた、本格詩人のブログ。

マンソン・マンソン

2016-10-19 12:14:43 | Weblog
The Hand That Feeds
(マリリン・マンソン)
調子を合わせ、列を乱さず
頭を上げ、気分は上々
言われた通りにしているからだ
しかし心の中は、暗くて、虚しくて、そして寒い
お前はどこまで本気で信じてるんだ?
餌をくれるのその手に、食いつく気はあるか
そして血が出るくらい、噛みしめる気はあるか
お前は立ち上がれるか
目の当たりにする勇気はあるか
変えたいと思うのか
この十字軍というやつが形ばかりで
その裏で犠牲が払われているとしたらどうする
その血を俺たちが、糧にしているとしたら
神聖なるものという名の下に正当化されてはいるが
お前はどこまで本気で信じてるんだ?
餌をくれるのその手に、食いつく気はあるか
お前は立ち上がれるか
目の当たりにする勇気はあるか
変えたいと思うのか
俺が信じたいものに、しがみついているなんて
それはわかっているけれど
それでも俺はしがみつく、どこまでも
餌をくれるのその手に、食いつく気はあるか
それともおまえは、跪いたまま大人しくしているのか
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