詩人の血

今日も作詩、明日もまた、本格詩人のブログ。

怯えて眠れよ………

2017-12-15 11:08:48 | Weblog
一部特権階級、利権屋のウジ虫ども…
日本が滅びお前らは海外逃亡か?
カネが物言う世界か?ウフフ…
神が散らすとは、何の事?古代エジプトを見ろ!
カネで臓器買ったところで有限。死は着実にお前に近づく。
怯えて眠るがいい。娑婆で作った我が身の因果に…
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『賤しい血』(入沢康夫)

2017-12-15 11:00:52 | Weblog
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
10
有毒ガスの立騰(たちのぼ)る山の尾に立ち
振返りざまヒステリックに笑って
三声 高く叫べば
輝く足持つ女神たちが波の秀(ほ)を踏んで馳せ廻る
『賤しい血』(入沢康夫)
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イルミナティーの悪魔が欲しているもの

2017-12-14 14:30:04 | Weblog
悪魔が欲しているもの、それはあなた方が現在も苦しみ
近未来でも苦しみ死ぬときも苦しみ死んだ後も苦しみ、
そして生まれ変わってからも苦しむ姿なのである。
*悪魔、イルミナティー、メーソン。
内海聡著『この世界の秘密』
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霊性の破壊

2017-12-14 13:29:35 | Weblog
悪魔主義者は、医薬や添加物や農薬や放射能といった毒が
我々の肉体だけでなく我々の「霊性」と言われれるものまで
傷つけると信じているのだ。内海聡著『この世界の秘密』
*悪魔主義者は、イルミナティー、メーソンなど。
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自由律短歌二首

2017-12-14 12:39:35 | Weblog
僕の両腕には力強い翼があって
飛べないわけないだろう右手のペンで斬って


波乗りの波待ちのようにチャンスを待っている
言葉の海から湧き上がる一言心動かす瞬間があることを
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U2がアメリカ観光局⁇

2017-12-14 10:38:30 | Weblog
U2が、音楽ヴィデオでアメリカの観光局の様に
融和を画策しようともそれは徒労に終わる。
テロ一発!全ては灰塵に帰す。
ウフフ…分断がアメリカを覆い、怒りと憎しみで大陸は
沈み込む。まるで一頃の日本のように…ウフフ。
アメリカに明日はない!
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『賤しい血』(入沢康夫)

2017-12-14 10:28:50 | Weblog
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
9
行きなづむ舳(みよし)の先に吊られた鏡に
群れをなして舞い狂う黄金の海鳥が一瞬映る
大きく傾く石舞台に居流れる甲冑武者
途方もない恐怖が爆発する
*舳。へさき。
『賤しい血』(入沢康夫)
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人口爆発の真の意味

2017-12-13 23:03:51 | Weblog
産業革命以降の人口爆発の意味は

ヨハネの福音書5章28節に
驚いてはならない。時がくると、
墓の中にいる者は皆、人のこの声を聞き、
善を行なった者は復活して命を受けるために、
悪を行なった者は復活して裁きを受けるために
出てくるのだ。

*これが産業革命、人口爆発の真の意味である!
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鎖国日本

2017-12-13 11:29:03 | Weblog
日本人を置いてきぼりにしろ!

しかし、もしあなたがたが背いて、あなたがたの前に
置いたわたしの掟とわたしの命令を捨て去り、行って
ほかの神々に仕え、それを拝むなら、
わたしは彼らに与えた地から彼らを根こそぎにし、
わたしの名のために聖別したこの宮をわたしの前から
投げ捨て、これをすべての民の間で物笑いの種とし、
嘲りの的とする。旧約聖書『歴代誌 第二』7章19節〜20節
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戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦

2017-12-13 11:19:47 | Weblog
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
8
敷重ね敷重ねしたしとねの上の桃色の兎
龍の鱗をはりつめた海面
稲妻!
天いっぱいにひろがる千の歯ある黄楊(つげ)の櫛の幻
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戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦

2017-12-12 11:05:09 | Weblog
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
7
稗草(ひえぐさ)は薙(なぎ)払われ 蝗(いなご)どもは西へ翔び
愛欲は炎の中で一気に高まる
焼け亡びる者は亡びよ
果てしない不協和音の持続の中で
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戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦

2017-12-11 10:40:47 | Weblog
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
6
麋鹿(おおじか)が膝下にひきつけた青面の沼神
まわりを 茨の藪のごとくに囲んだ
幾世紀にもわたる水死人たちの
朝霧とも見まがう息吹
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戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦

2017-12-10 06:06:48 | Weblog
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
5
草むら深く埋め隠された純金の三角道標
青くさい乳汁が
安酒のように 悪酔のように 五体に滲みて
押し流してしまうのだ 斧も 鉞(まさかり)も
『賤しい血』(入沢康夫)
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微睡みの自由連想

2017-12-09 11:38:06 | Weblog
微睡みの自由連想

問題は何か?それが明確なら問題は半分解決だ。
ネットラジオからミック・ジャガーに似た声が歌う。
高曇りの空から太陽光が射し込む。暖かなパワー。
入眠時の寝息を聞いてる。エーテルが身体を包み込む。
窓がほんの少し開いていて、新鮮な空気が入り込む。
深い深呼吸。夢と現が交わる波打ち際。穏やかな波。
解答を捜すため、深海へ潜り込む。光は見えない。
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戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦

2017-12-09 10:10:16 | Weblog
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
4
祝宴の場で指名される新たな彷徨=遠征者
蛇の干物と共に手渡される狐皮の小袋の中身は
石片と鉄!俺は出発した!
天翔まるごとしなやかな鉦鼓にあざむかれることもなしに
*鉦鼓。鐘と鼓
『賤しい血』(入沢康夫)
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