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大田地区総会&地域包括ケア勉強会

2017-05-15 09:55:37 | 青少年育成市民の会
14日(日)は朝から何かと忙しい1日でした。

早朝6時からいつものソフトボールの練習を行い、その後すぐに大田公民館にうかいました。

この日は大田地区の各団体ごとの総会をまとめて行う日ですので、関係者が入れ替わり多く訪れます。
ここ大田は市内最大の15,000人を超える地区ですので準備も大変です。



会場準備を行い、各団体の総会を午前中いっぱいかけて行いました。
事業報告、決算報告 事業計画、新年度予算、役員選出までしっかりチェックしますので時間を要します。

私は、そのすべてに出席しなくてはなりませんので、数字と文字を追うだけでかなり疲れました。


自分の出番はほんのわずかですので、後は3時間ほど座りっぱなしです。


お昼前、それぞれ新役員さんも決まり、すべての団体の総会が無事終了いたしました。

一度事務所に帰り、食事をした後、すぐに今度は包括ケアシステムについての勉強会会場に向かいました。


2025年には、団塊の世代の皆様が75歳をむかえ、高齢者社会が本格化する事が危惧されており、医療、介護、予防、住まい、生活支援などに対し、住み慣れた地域で安心安全な生活を送れる様、包括的なシステムを今のうちから作っていきましょう。という事で講師をお呼びして、全国的に勉強会のようなことが行われております。





今回は、自治委員さん、民生員さんを中心に行われましたが、包括ケアの仕組みは、とにかく生活全般ですので範囲も広く内容を理解するのが大変ですので、今は基本的な今の地域の現状と今後起こるであろう問題を大まかに理解していただく程度にとどめているものがほとんどです。

今最も大切なのは今回の様に自治委員さん、民生員さんはじめPTA、NPO団体等々様々な方々が自分たちの持っている地域の問題を発表し、お互いに共有する事です。これを協議体というそうで、誰も平等で代表者もなく自由な関係のグループを各地に作っていく事が必要になります。
それをもとに自分たちでできることは何か?を話し合うことまで出来れば、今の段階では十分だと思います。

その先の実際に実行に移す段階に行くときには、行政との連携が必要ですし、民間企業の協力も当然必要になります。

誰もが関係する少子高齢化からくる問題は、今から少しずつひとりひとりが考えていかなくてはならない問題です。
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