日々之好日

日々感じたことや季節の移り変わりを思うがままに。

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今冬の準備

2017-06-17 07:56:03 | 日記

昨年、色々な都合によりとうとう全量を購入してしまいましたが今年は全て頂いた玉切りしたケヤキです。
知人でシルバー人材センターで家庭の樹木伐採をされている方から頂いたり、同じく知人のお知り合い
の屋敷で切られたケヤキを頂きました。しかし切断サイズがまちまちで、長かったり短かったりの難点が
あります。また屋敷の樹木は長い間に何度も剪定されこぶこぶだらけです。


5月30日27tの薪割機でこの量を1日で割ってしまいました。本当は4月中に済ませたかった作業です。

6月6日積み始めましたが、見た目が綺麗でありません。

此れで完成。4リューベ位ですが、あと1リューベあると安心です。

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キクザクラ

2017-05-16 08:15:18 | 日記

「入善乙女キクザクラ」これまで知られる菊咲き性品種と異なる特徴の1品種を観たく隣県
富山県入善を訪ねました。スギの天然性林の中にただ1本のキクザクラ、小ぶりの幹に細
い枝、見慣れた樹形とは異なり見過ごしてしまいそうでした。花色は白からピンクに変化
し、花弁が100枚以上になる菊咲き性、枯死したスギにのって生育などの特徴があるそう
です。

入善の前に、矢張り菊咲き性の「剱折戸キクザクラ」もあることを知り、上市に向かいました。
上市は剱登山の玄関口馬場島のルート上にあり、早月尾根ルートを思い出しつつやっと
たどり着きましたが昨年風雨で倒れ今年はダメと近くで聞きましたが、剱神社もあることか
ら強行。

折れた部分から若芽が出てピンク色をした物が確認できました。

時期は早いようでしたが、蕾が(?)ついています。咲いたら見事と感じ入善に向かいました。
来年が楽しみです。
近くにはキクザクラの木が見当たりません。

今年の花見はこの2本で終わってしまいましたが、感動の花見になりました。

 

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弥彦登山と法螺貝

2017-02-24 16:05:56 | 日記

1月28日例年、ほぼ同じメンバーで弥彦登山をします。昨年だけOMのO氏の都合が悪く中止になりました。
下山後は山頂から佐渡を望む写真にある山頂直下、田の浦の「海華亭かわい」で汗を流し帰ってきます。
ここは日帰り入浴客が少なくのんびり出来ます。
今年、法螺貝の音が下から聞こえてくるのが山頂にて聴こえ。身が引き締まる思いでした。その音は弥彦神社
まで下っても響きわたり急いでSONY DSC-T30にて記録させて頂きました。最後、こちらに向かって吹いて頂
いたことに感謝感激です。youtubeにUP致しました。

https://www.youtube.com/watch?v=thgpTXAVPng

 

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年賀とストーブメンテ

2017-01-23 07:15:06 | 日記

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

今朝は少々寒く薪を取りに外へ出るのが辛いと感じましたが、年々そう感じることが多くなったように
思います。

薪ストーブ、この暖かさは何とも言い難く続けています。しかし昨年末2度目の耐火煉瓦交換を行い、
リバーナーのパイプは後回しでシーズンを迎えてしまいました。耐火煉瓦はだんだん痩せて最後は
折れ朽ちてしまいます。

メーカーからは、 パイプや耐火煉瓦は消耗品だと言われています。

側面の煉瓦は下部を取り外さないと入れ替えが出来ません。

本当は右も入れ替えが必要でしたが、今回は片方だけになりました。

Regency26年目で2回目の交換です。
  炉内 エアー・チューブ ; 25mmφ 長さ 590mm         9,600円
  炉内 耐火ブリック(定形サイズ;114x230x32mm)650×8個 5,200円
  納品配送料                                  1,800円
  消費税                                     1,328円
    作業代                                   自分に竹鶴

 他に、1月3日に行われた菩提寺光徳寺の修正会法要で剣詩舞を見て心改まる思いでした。
持ち合わせたスマホで撮影したものをご覧いただきます。

https://www.youtube.com/watch?v=evevFaKdIj8&feature=youtu.be

 

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Ezkism号

2016-07-05 05:25:40 | 日記

念願のEzkism号に乗船と相成りました。木造ヨット(クルーザー)全長9m、全幅2,8m重量2,82tマストの高さは11m船体はマホガニー、デッキはチーク、マストはスプルースで船体の設計は横山晃さん、この船体を造られたのは脳外科医 江塚先生、マホガニーの角材を輸入して板にしてからの作製すること20年、昨年8月8日有間川漁港に於いて進水式が盛大に行われました。

https://www.youtube.com/watch?v=NMp5CJnk8bg

 

7月2日、生まれて初めてクルザー乗船、前夜は小学校修学旅行前夜状態で寝不足気味、オーナー江塚先生、キャプテン長谷川さん、船体の重心安定役の私、3人の乗船です。出航準備からして言葉も判らないことだらけ、緊張します。

7月17日に富山県新湊マリーナで行われるタモリカップに出場されるための準備も兼ねてのクルージングです。60艇中、自作木造ヨットは1艇のみだそうです。タモリ以上に目立つ存在になることでしょう。

穏やかなこの日、富山方面に向かいます。

長谷川キャプテン、長年の経験からてきぱきと行動されます。

途中、今まで見た中では大きめのイルカに遭遇。大きな呼気がリズミカルに聞こえてくるとそれは感動ものです。余りの感動で動画撮影を忘れてしまいました。(先生の写真)焼山の噴気が2か所から出ているのが確認できます。眺める山々は殆ど登った山々ですが、クルーザーから見るこの景色、想い出になります。

帰港して日誌を書かれ、瞑想にふける先生。感謝感激の一日でした。詳しくは「KAZI]2016年3月号で自作魂として掲載されています。謝謝

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