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ドイツ代表『未来へ』

2017-06-19 03:41:20 | Weblog
(2017年06月19日(月))
コンフェデレーションズカップ初戦

ドイツvsオーストラリア戦についてチームの要となる最終ディフェンスラインのCBのスタメンについて予想してみたい。

ドイツ代表.(4-3-3システム、4-2-3-1システム)

DF(ディフェンダー8)
CBセンターバック。4
ギンター、ムスタフィ、リュディガー、ズーレ。

右SBサイドバック。2
ヘンリヒス、キミッヒ。

左SBサイドバック。2
ヘクター、ブラッテンハルト。

DFディフェンダーは、CB4人、右SB2人、左SB2人の計8人が選考されている。

昨年のヨーロッパ選手権では、3-4-3システムが採用されていたが、今大会ではCBが4人しか選考されていないのでおそらく、4バックシステムが採用される事が想定される(オプションとして3-4-3システムもあり)

4バックとして考えるとCBは2人となるが、一番手はムスタフィが考えられる。2014年WC杯本大会に出場し以降も選考されて来ているので、フル代表ではボアテング、フンメルス、ヘーウ゛ェデスの壁が高いが今後のディフェンス陣の中心とならなければならない人材である。

二番手はギンターが考えられる。2014年WC杯本大会の出場は無かったものの選考されて大会を経験した実績を持つ。本来はCBであるが、3バックの右ストッパー、ボランチにも対応可でラームの代表引退後は右SBにコンバートされ務めていた実績もある。

そして二番手を争うのがズーレと思われる。昨年のリオオリンピックで活躍したCBである。今季は所属チームをホッフェンハイムからバイエルンへと移籍し期待の掛かるCBである。

2014年のメルテザッカーの代表引退後、真のワールドクラスと言えるのはボアテング、フンメルスの二人である。おそらく、来年2018年WC杯大会が彼らにとって最後の大会になるかもしれないので、彼らに続くCB、彼らを超えるCBの台頭が望まれる。

このコンフェデレーションズカップが若手選手達の登用の場なので今回のコンフェデレーションズカップ代表のメンバーには来年のWC杯大会の2連覇の為にも大飛躍を果たして欲しい。

代表の堅守、根幹を成すCBには心の底から台頭を願わずにはいられない。
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