魂を込めて

愛媛FCの良い所も悪い所も全てを受け止めて、その勝利の喜びや敗戦の悔しさを共に分かち合う愛媛FC応援ブログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

愛媛FC 『激闘』

2017-06-28 20:29:04 | Weblog
愛媛FC 『激闘』


愛媛 3-4-3システム(ドイス(2)ボランチ.システム)




愛媛FC


FW.     西田.
FW. 河原.    近藤.


MF 白井  小島 藤田  小池


DF. 田中. 西岡. 林堂.


GK.    朴


2017年6月25日(日)J2リーグ第20節が開催された。
愛媛 0対1 福岡で敗戦する。


【激闘】
まさに激闘であった。
後半42分に福岡に先制されるが、首位強豪福岡に激闘し勝ち点1をもぎ取れるかと思われたが終了3分前にしての失点であっただけに残念な惜敗であった。

福岡は3バックシステムを採用していたが、現実的には守備時には両WBウイングバック.をリトリート(後退)させ5バックで最終ディフェンスラインのブロックを形成していた。右のWBは元日本代表の駒野、左WBは昨年のリオオリンピック代表の亀川であった。

完全にピークを越えたと思われた駒野であったが、その丁寧かつ軽快なボールタッチで幾度も上下動し攻撃参加をする。それに対して愛媛左WB白井が俊足を持って攻守に駒野に対応する。この両者の一対一は見応えがあった。

福岡左WB亀川、左シャドー坂田のスピードスターの攻撃も強烈であった。愛媛の右サイドのシャドー近藤、WB小池、右CB林堂等の懸命なディフェンスで何とか凌ぐ。

CFウェリントンはフィジカルモンスターである。グラウンダー(ゴロ)、ライナーのボールであればどんなボールであっても、マーカーがついていてもボールを収め起点となっていた。驚異の身体能力である。
空中戦についても、ヘディングで合わされていたが、林堂、西岡等が体を着けフリーでやらせる事は無かったので凌ぐ事が出来た。

まさに激闘である。
5-4-1システム対5-4-1システムの凌ぎあいであった。愛媛が守備的にならず、カウンターを繰り出した事でopenな打ち合いにもなった。
CFウェリントンを抑えていただけに残念な惜敗となった。
この試合を引き分けきれていれば地力があがったと言える、しかし、最後に失点したのでこの小さな地力の差は大きいと言わざるを得ない。
前半の決定機を決めていたら展開は違っていたと思われる。内容は悪くなく、下を向く内容ではない。

次節に真価が問われる。
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ドイツ代表『トランスフォーム』 | トップ | 愛媛FC 『インテンシテイ』 »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL