相撲史に関心・興味のある方どうぞ

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間隔対戦

2017-06-16 21:19:21 | 日記
 N銀行に勤務されていたM氏曰く━
間隔対戦とは、両力士の出世スピード
の大“差”に因って起る云々という趣旨
を書いている。
 極端に云えば、初土俵同期の場合、
序ノ口で対戦した後、暫く顔が合わず、
早熟型と晩成型が何年ぶりかの「久しぶり」
対戦が実現。

 しかしながら、江戸・明治の頃は鳥渡
ばかり様相がちがう。
 同じ片屋〔東方なら東〕で取組まず、
東・西に対峙していても、一方が休みがち
ならば対戦の機会に恵まれない。

 天保五(1834)年冬場所三日目の小結〇
関の戸─前4由良ノ海は当初“初顔”かと
思ったら全然ちがう。
 実は、5年9場所ぶりの対戦だった。
前者は当時幕下荒熊である。
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