相撲史に関心・興味のある方どうぞ

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真面目な力士は潔く…

2017-03-07 21:31:27 | 日記
 昭和五十年秋場所における8勝
7敗の幕内力士→九州…の地位検証。

関脇 麒麟児→据置き
前五 大 峩→前三
同八 栃 東→前五
同九 二子岳→前六
同十 播竜山→前七
同十一 大 鷲→前八

 当場所、惜しくも負越しの7勝…は
小結富士櫻を含めて3人しかいない。

 大関貴ノ花が決定戦で北の湖を「上手投」
に制して2度めの賜杯。翌場所やっと8勝
じゃぁ横綱になれず。でも後世「名大関」
として相撲史に燦然と輝くであろう。
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真面目な力士は潔く… (shin2)
2017-03-08 22:09:50
七勝八敗の三力士は、いずれも千秋楽に敗れて負け越しが決まった。
三力士のうち、大錦は七勝七敗同士の対戦だが、富士櫻と大潮は「真面目な力士」の常連だ。
ともに引退後独立して自分の部屋を創ったが、幕内力士を生み出すことはできなかった。指導力の問題ではなく「真面目な親方」だったからだろう。

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