相撲史に関心・興味のある方どうぞ

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相撲協会にも「憲法」があった…?!

2017-06-17 21:21:09 | 日記
 今夜のTV番組「池上彰の…解説」で
は、憲法…についての話題が…。
 そこで、脳裡に浮んだことを述べて
みたい。

 彦山光三還暦記念出版、翁のライフワーク
『横綱傳』より
 序 傳 Ⅲ・私の「横綱白書」その二
  A・相撲道の鐵則・協会の憲法
〔前略〕「横綱」にのぼつた以上、その力士は
大関に格下げされて、出なおすなどという、そん
な蟲のよい気ままは決してゆるされないのが、
相撲道の鉄則であり、大相撲協会の憲法なので
ある。〔後略〕

 それから十数年後、3場所連続8勝7敗の横
砂…が出現。当時の『大相撲』誌「読者席」へ
「栃ノ海は横綱を返上せよ」と題する寄稿が
掲載されていた。
 今なら、綱の責任を全然果していないKは、
返上乃至引退した方がすっきり…。一番無責任な
組織が横綱審議委員会だ。現状でいいんかい?!
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1 コメント

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Unknown (横審)
2017-06-18 07:47:39
横審はモンゴル出身横綱Kには厳しいですよ。
>>途中休場した鶴竜には「土俵の上での気迫、執念が感じられない。残念だ」と切り捨てた。
>>http://www.hochi.co.jp/sports/sumo/20170530-OHT1T50002.html
ただ、同じ口で、日本人横綱Kに対しては、
>>北村正任委員長(76)は夏場所を途中休場した横綱・稀勢の里(30)について「名古屋を全休してもいいから徹底的に治した方がいいという意見が出ました。万全の体で(土俵に)上がってほしい」と名古屋場所の休場を容認する意見が出たと明かした。
本場所を途中休場したことには変わりがないのに、日本人横綱Kに対してはエラい過保護ぶりで、そりゃ非難の集中砲火を浴びますわ。まあ「わかりやすい」人ではあるんでしょうが、無責任過ぎますね。

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