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江戸大火が鎮まった後に…?

2017-05-15 13:11:50 | 日記
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 一陽齊豊國筆の「東都大角力遊覽圖」は
いつ頃に描かれたものなのか、検証せずには
いられない。

 先ず、雲龍が大関に昇進したのは幕末
安政五(1858)年春場所だが、隣にいる
虹ヶ嶽(後関脇小野川)は入幕していない。
 同年冬場所、中堅として虹ヶ嶽が入幕。
だが、江戸が大火に見舞われて興行中止。
 そして、翌安政六年春場所は、後横綱の
鬼面山が新小結、虹ヶ嶽は前頭三枚目に
昇進している。
 この場所直後あたりを写真で云えば
スナップした可能性がありそうだが…。

 その数場所後の可能性も検討せねば
なるまい━。
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