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全敗が消えた星 その193

2016-10-16 13:16:20 | 日記
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 昭和三十年正月場所、初日から十一日目
までの星取表を真っ黒に塗り潰したのは
新小結の宮錦であった。元大阪系横綱宮城
山の直弟子だったそうな。
 翌十二日目、1勝10敗の後小結潮錦を
破って連敗脱出━幕内全敗が消えている。

 当場所は空前の珍・怪番附だった。
東方は正横綱千代の山、張出…鏡里で
西方は横綱筆頭が栃錦、同2枚目吉葉山。
 西大関空位の所為と云っても納得した
人はすくなかったに違いない。
 
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