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全敗が消えた星 その242

2017-07-14 21:14:44 | 日記
 昭和三十九年正月場所、初日から
九日目までの星取表を真っ黒に塗り
潰したのは再関脇の羽黒花だった。
 翌十日目、白星を得て連敗脱出━幕
内全敗が消えている。

 当場所は、若手力士の活躍が目立った。
殊に、入幕2場所めの後大関清國(後
伊勢ヶ濱理事)が初日から14連勝。
 優勝は、12回めの横綱大鵬で“全勝”
だが、大関佐田の山からの不戦勝が含ま
れており、千穐楽に清國が関脇の大豪
に勝って全勝だったら……。
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