相撲史に関心・興味のある方どうぞ

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明治大相撲カード別記録

2017-04-04 21:07:17 | 日記
 さきに初代朝汐〔最高位大関〕対
谷ノ音〔同 関脇〕の22回戦を紹介
したが、明治本場所幕内取組で20回
に達したものはほかに全然ない。

 横綱太刀山─大関駒ヶ嶽が18回。
朝汐─谷ノ音が2字名対3字名の
代表なら、太刀山─駒ヶ嶽は3字名
同士の取組で代表的カードだった。
 太刀山が宮本武蔵ならば駒ヶ嶽は
差詰め佐々木小次郎に相当しよう。

 2字名同士では、Ⅰ朝汐─Ⅱ海山の
15回が最多記録となっている。海山の
最高位は関脇。

 3字名対4字名の代表的取組なのが
Ⅱ西ノ海─伊勢ノ濱で、16回取組んだ。
両力士は明治三十九年…同時入幕で、
しかも土俵訣別後に自ら命を絶つ━
なんだか因縁めいたものを感ずる。
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