相撲史に関心・興味のある方どうぞ

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百余年前の郷土紙も…

2017-07-12 21:10:06 | 日記
 本場所大相撲初日が新聞“休刊日”の
場合、火曜日づけ紙面の相撲記事はいとも
簡潔になって、「初日」のそれは決り手つき
勝負結果のみ列記して、「好取組」とか力
士の談話とか一切掲載されない。他のTV等
“速報性”のメディアで読者は前々日の
詳細を紙上では必要ないと新聞社が……。

 ところが、活字による「大衆伝達」の手段
しかない━“電波”なんかでの媒体がなかった
大正初期における相撲報道━地方紙も現代と
似たり・寄ったり…だったのである。

 即ち、大正二年十月末~十一月初旬の「出島
場所」=東西合併興行中に新聞休刊日のため、
「二日目」の模様が詳細記事ではなく“手捌き”
なんか全然載っていないのである。

 それで、4種の郷土紙で勝負結果で〇●など
一致して“逆”になってるものはなさそうだが、
決り手の不一致がひとつ。

 後大阪大関松の音─小野ヶ崎〔東京番附で
小ノヶ﨑〕の決り手が「ふみきり」と「ふみこし」
で、どっちが穏当なのか、手捌きが書いてないの
で判断しかねる。
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