相撲史に関心・興味のある方どうぞ

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五日目中入後“入掛”で幕内取組なし

2017-05-20 21:19:08 | 日記
 “我国最高の相撲文献”たる『日本相撲史』
は、天保五年冬の番附が秋津風・荒滝のどっち
が“改訂版”なのかの検証記事に拘泥する
あまり、五日目中入り後降雨で“入れ掛け”に
なった史実を無視してしまった。

 『相撲起顯』には、「雨天ニ付是切」とあり、
山口百恵嬢の「…これっきり・これっきり、もう
これっきりなの…」なんて唄が耳に入ってたのを
想いだした次第。

 40歳の高齢横綱阿武松は、当場所四日目●頂、
五日目●和田ノ浦…だから、中入り前に俄雨が
…〔最近の言葉じゃぁゲリラ豪雨だ〕だったら
“連敗”を回避できたかも知れない。

 入れ掛けがなかったら中入り後の好取組は、
東関脇小柳対西前3頂、西関脇逐手風対東前3
柏戸など。幕下上位に五日目のみ「や」の力
士が10人ちかくいるので推定は難しい。

 未だ、星取表を作成してないので……。
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