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戦争と大相撲昂揚

2017-04-18 13:34:46 | 日記
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 少数派の意見かも知れないが、我が
日本が戦争当事国になる前・中・後あたり
は屹度大相撲の人気が沸騰点に……なんて
説がある。

 先ず、「日清戦争」の明治二十七八年、
横綱Ⅰ西ノ海時代で、Ⅰ梅ヶ谷の天覧相撲
の頃よりは鳥渡“中弛み”じゃぁなかったか。

 その丁度10年後の「日露戦争」は明治の
相撲爛熟期に入って「梅・常陸時代」は江戸
寛政の「谷・小野時代」に匹敵するほど…。

 次は、昭和時代の「太平洋戦争」中は、
「双葉山時代」━旧國技館は連日超満員の
盛況を呈していた。

 戦後の双璧「栃・若時代」の頃、日本は
“安保ただ乗り”であった。その端的な証左
として、ヴェトナム戦争を挙げたい。同盟国
大韓民國は軍を派遣して米軍に協力。一方、
自衛隊は当時「専守防衛」で我が世の春を
謳歌して済んだ。
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