相撲史に関心・興味のある方どうぞ

相撲史に関心・興味のある方どうぞ

大関ⅳ柏戸(預り)新入幕稲妻

2017-08-08 21:40:57 | 日記
 文政七(1824)年冬場所四日目、
最初で最後の好取組がみられた。
4代め柏戸利助VS後横綱稲妻雷五郎
の相撲は結局「預り」と判定された。

 翌八年春場所、大関柏戸は3戦3敗、
新小結稲妻との顔合せはなく、当場所
かぎり引退したので、この新・旧対決は
1度だけで終っている。

 取直し制度があれば、どっちが有利か。
新入幕稲妻は、7勝“土つかず”で既に
三役並みの実力と思われ、衰えた柏戸に
勝目はなさそうだ。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 三役陣の出欠情況 その86 | トップ | 長崎原爆忌に想う »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。