相撲史に関心・興味のある方どうぞ

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全敗が消えた星 その245

2017-07-29 21:15:11 | 日記
 昭和三十九年の名古屋場所、初日から
七日目までの星取表を真っ黒に塗り潰し
たのは元関脇小城ノ花だった。
 翌八日目、新小結若浪を破って連敗脱
出━幕内全敗が消えている。

 当場所、幕尻の「ミニ栃錦」Tが三日目
(不戦敗)から休場しているが、「網膜剥離」
は鳥渡ばかり後の話だったかな…。

 名横綱栃錦の想い出。彼は、お尻に星印
の絆創膏をよく貼って土俵へ上っていた。
“吹出物”だったんだろうね。
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1 コメント

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「ミニ栃錦」T (shin2)
2017-07-30 00:55:54
網膜剥離は二年後、昭和四十一年名古屋場所の場所前の稽古中だそうです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%83%E7%8E%8B%E5%B1%B1%E8%A3%95%E8%A6%8F
名古屋出身だが、名古屋場所はあまりゲンが良くなかったようです。
「北の富士ファミリー」の一員だったが、なぜか相撲協会には残らなかった。

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