相撲史に関心・興味のある方どうぞ

相撲史に関心・興味のある方どうぞ

また、監察委員なにしてた?

2016-12-31 15:33:16 | 日記
※昨日の閲覧…863・訪問…140
トータル訪問者数363,274

 近代相撲では稀有な記録━終盤
欠場力士が賜杯を得た昭和四十八年
九州場所における8勝7敗の幕内力
士→翌年正月…の地位検証。

大関 大麒麟→論外
関脇 長谷川→据置き
小結 魁 傑→ 〃
前四 前の山→前一
同五 増位山→前二
同六 北瀬海→前三
同七 龍 虎→前五
同九 吉王山→前八
 〃 陸奥嵐→ 〃
同十 琉 王→前九
同十一 福の花→前十
 〃 荒 瀬→ 〃

 当場所、惜しくも負越しの7勝…は
「ちびっ子ギャング」鷲羽山ひとり。
 また疑惑相撲が蔓延る感じじゃぁ
ないのか?
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 幕末も結構 長いなぁ… | トップ | 平成28年 角界回顧 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
大錦、大抜擢の昭和四十八年九州場所 (shin2)
2017-01-01 13:54:12
前場所、新入幕で大関貴ノ花・横綱琴櫻を破って三賞独占した大錦が、西前頭十一枚目から東小結へ大抜擢されたんですが、成績が十一勝四敗だったわけで、出羽一門のゴリ押し番付が甦った場所でした(これ以降、ここまで酷い不公平番付は記憶にない)。

翌年理事長職を春日野親方に譲る武蔵川理事長(出羽ノ花)の「最後の大仕事」だったんでしょうが、肝心の大錦が三勝十二敗→翌場所五勝十敗で十両陥落してしまうわけで、ゴリ押しは碌な結果が出ないことを証明してしまった。

こんな不公平番付が罷り通るなら、疑惑相撲も取り締まれるわけがない。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。