老いて楽しく

その時々の出来事

三菱みなとみらい技術館

2016-11-08 08:53:42 | 日記
   過日横浜みなとみらい駅に近い「三菱みなとみらい技術館」を訪れる機会が有った。

三菱重工業(株)と云えば、日本を代表する企業である、宇宙へのロケっト 航空機 船舶  自動車 深海艇 原子炉発電 あらゆる分野で技術の高さを発揮している。

 そんな先端企業の技術館を案内人付きで見学した、日本人特有の手先の器用さ、勤勉で繊細、物造りの精巧さ世界に誇る技能技術を持っている、それが証拠には、小物から医薬品 工業製品 自動車と日本製品は壊れ難く,使い易く長持ちすると、世界でも好評である。

 もっとじっくり説明と見学時間が欲しかったが、時間の制限が有り駆け足で廻ったが、楽しい見学だった。
 
一番左白い衝立の隣に小さなロケットが映っている、1955年糸川教授が飛ばした、ペンシル型ロケット、一番初期のロケット、あれから60年余今はH2Aロケット、改良ロケットH2Bが開発されて居る様だ。筑波のJAXAの展示品
 
今月2日気象観測衛星ひまわり9号を乗せた31号H2Aロケットが打ち上げ成功した、25機連続打ち上げ成功、成功率96,8%と技術の高さを誇っている。
 

MRJ 中型国産ジェット機、今アメリカフロリダ州でテスト飛行を繰り返し、安定性を確かめている、燃費が良く各国からかなりの数の注文が有るようだ、戦時中飛行機技術は,零戦をはじめ、紫電、爆撃機 飛龍 素晴らしい航空機技術を持っていたので、国産ジェット機が出るのが遅かったような気がする。、

 

大型豪華客船も手掛けるが、各種事情で大型客船は暫く撤退するようだ

 

戦時中空母も造船した,有名空母 赤城 比叡その他優秀な空母多数あったが、度重なる海戦で失った

 
巨大LPガス輸送船も手掛けている
 
複雑に絡み合った細い配管及び配線、一つ繋ぎ間違えても、ロケットは飛ばず、爆破炎上するかもしれない、大きな物体に繊細な作業。
 
.宇宙.300kmの無重力から、深海6500mの巨大水圧に耐える深海艇、世界に深海探査艇と云われるのは7艇しかないが、深海6500は深海調査に中心的役割を果たしている。
 世界でいちばん深い海溝はマリアナ海溝、10911mで、無人探査船は1万mを撮影しているが、深海12,000も計画されて居る様だ
 
ロケット噴射装置、筑波のJAXAの展示品
 
原子炉炉心部模型、宇宙ロケットから飛行機 船 深海艇 原子炉まで、あらゆる分野で技量を持つ企業に発展有れ、三菱重工業 技術館、工業  科学に興味ある人には、楽しい展示場である。
 
 
 
 
 
 
 
 
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