週末にジーンズを買っちゃいました。
でもね・・・。ちょっとキツイんですよ。前は小さめで良かったのにそろそろお腹が気になり・・・

も関係してるかもしまれません。
試着したときを振り返ると
スタッフ 「あの〜、前側にシワが入ってますから、もう少し小さいほうがいいですよ」「生地っていうのは字の如く生き物みたいなもんだから、着用するたびに身体にあわせてどんどん馴染んで伸びてきますよ。」
(たしかに、ジーンズは最初はちょっときついぐらいのものをはく。ジーンズに凝っている店員さんであればあるほど、信じられないぐらいキツイのをすすめてくるのは知っている。以前はきついのが嫌で、ほどほどぴったりのを選んでいたけれど、そうすると履く度にどんどん伸びてきて、ベルトをしないとずれて困ってしまうぐらいになる。)
私 「えっ・・・そうですか? これでどうかな〜」
下っ腹の腹筋に思いっきり力を入れつつ、試着室の外に出る。
スタッフ 「ちょっと失礼します」 私の腰とジーンズの間にグーをねじ込みながら「んー、ちょっとゆるいですね。生地があまってますから! 小さいサイズお持ちしますね。」「でもここでサイズって見るんですけど〜、ほらグー入りますし。」
それはね腹筋に力いれてるからだよ〜。そしてケツが標準よりもデッカイから空いてるだけだよ〜

オイオイ、今日はおばさん下着だというのに見えてないだろうね・・・ちょっと慌てる。でも普段より小さいサイズの響きにボーッとしてる。
私 「じゃあ、お願いします」
いつもより下のサイズ。いつも履いているものよりも1サイズ小さなものをだしてもらう。
私 (コルセットで締められている感じ。でもこれってスタイル補正になるかも。。。と思いつつ。きつめ・・・。おなかがね・・・(おなかだけがね)
スタッフ 「履かれました? いかがですか〜〜?開けて大丈夫ですか〜〜?」
スタッフ カーテンを開けて一言。「あ〜、そうでしたら、もうひとつ下でもいいですねぇ」
私 「えっ!?」(ちょっとちょっと! 普段より1サイズちいさいのに、ゆるいんですってよ!! 痩せたのかな〜 )
それでもなお、スタッフさんは言う。
「でも、自分の身体に馴染んできたりしますから、やっぱりあと1インチは・・・お客さまの、お好みですけれどね。でも私はあと1インチ下の方が・・・ま、お客さまのお好みですけれどね」というようなことを・・・
私より年下っぽい、結構かっこいい男性のスタッフさんに押されて・・・
私 「じゃ・・・じゃあ・・・とりあえず1つ下のサイズも試してみ・・・ます」
店員さんから、もう一つ小さいサイズのジーンズを渡してもらう。が、あ、あがらない。腿でひっかかり、ヒップの途中で泊まってしまう。
スタッフ 「いかがですか〜?」
私 (見栄はって)「そんなきついってほどでもないけれど、ややきつめぐらいかな」
実際には、身体に馴染んでいないジーンズは一人でははけない。お尻をねじ込んだが、ジッパーが途中までしか上がらない。
私 「これで結構きつめです!これ以上だとファスナー上がりませ(ヘナヘナ)」
恥ずかしい一言を言わされてしまった。くーっ!ちょっと好みのタイプの前で、すんごい敗北感・・・とほほ。
店員さん、何かを察したのか、
スタッフ 「お手伝いしますよ。今、女性のスタッフ、呼んできますから.
どのぐらい開いてました?」
私 (見栄をはって)3センチぐらいかな。
本当は6センチぐらい足りなかった。
スタッフ 「それならだいじょうぶですよ、コツがあるんですっっ!」
見栄張って言っちゃった以上、ヒップから上に上がらぬこの姿を見せるわけにはいかねぇ。
しかもパンツよれよれのだし。←ココ重要。
私 「いえ、わざわざ呼ばなくて結構です。」
ふんがぁっ!と心の中でかけ声をかけつつヒップまであげ。ふぉぉぉぉぉ!!と心の中で叫び声をあげつつなんとかどうにかやっとの思いでジッパー上がる。でもボタンが閉まらない
結局、ジッパーが上がったあと、自分で両サイドのウエストを上にひっぱり、スタッフさんに前のボタンを締めてもらう。(このスタッフ、好みのタイプかも・・・でも、女性のスタッフの方がよかったなとおもいつつ・・・)
(これ以上はもうムリ。ダイエット前提か・・)
そんなこんなで、スタッフに推されて結局、いつもより2インチ小さい、ジーンズを買ってしまったのです。
で、その結果・・・
わーん

誰かがTバックに指引っ掛けてグッて引っ張ってるんです〜て感じに食い込んでますよ・・・。これホントになじむのん?
ブランドが違うけれど、2インチは5.08cm! 普段より、5.08cmも小さいの! お昼ゴハンも心なしか、すぐにおなかいっぱいになるような。なんかこれって、スリムなモデルを目指す〜養成ギブス!いや、ダイエット強制ギブス