
グランジャーで初めて検定を受験した。と言っても師匠の稽古のラストイベントとして、クラブ内検定を行ったのだ。
この日、栃尾はあいにく雨が降ったりやんだりの天気。濡れたTシャツをストーブで乾かしながらの検定になった。総滑はキャンセルになり、プルークターン、パラレルターン大回り、パラレルターン中回りの3種目になった。ジャッジは、師匠とMデモ、O選手の3審3採用。着眼点は、ズバリ今シーズン取り組んできた「セッティング」。ターンの早いタイミングでしっかりと重心移動をして”がっちり”ターンポジションに入ること。
プルークターンと大回りはOKをもらえたが、中回りがNGだった。やっぱりリズムを早くしてくと、ボロが出る。放課後の”居残り”で師匠にヒントをもらって、ようやく原因が分かった。重心のクロスが大きくなると、内足への意識が強くなりすぎて外股関節側の意識が抜けてしまっていたのだ。外スキーのタッチがおろそかになっていたというお粗末な結果だが、これで苦手なショートターン改善の見通しがついた・・・かな。

初下ろしのRT Ti130
フィット感とレスポンスはCSより1枚上手
そしてシェルの粘り感がすごく気持ちよくてとても気に入った
ただ、いつものように小指のところは少し削る必要がありそうだ
17日からYETIがいよいよオープン。09-10シーズンの開幕だ。でも、雪の上に立つ前に、滑りもブーツももう少し仕上げておこうと思う。










