KⅡカスタムロッド 川上耕也 スペイキャスティング、スペイフィッシング&フライフィッシング関連日記

中禅寺湖、犀川、鬼怒川その他各地の本流のレインボートラウト、ブラウントラウト、ヤマメ、イワナ、サクラマスのFF情報。

本日の中禅寺湖!!!~群馬県、正田 博さん 2匹~

2017年05月15日 | 中禅寺湖フライフィッシング

本日、中禅寺湖へ釣行いたしました群馬県のリアルエキスパート、正田 博さんからお写真をいただきました。

レークトラウト2匹です。

ロッドはネコです

正田さんご自身初のレークトラウト65cm!ナイスサイズです! その他、56cmレークトラウトも釣っております!

 

『レークトラウトが釣ってみたいので中禅寺湖へ行ってみる』と昨日のうちにお伺いしておりました。

そしてご自身初のレークトラウトが65cm、さすが持ってますね~!どこの本流でもこのサイズを釣ってますから、止水のファイトはなんでもなかったことと思います。

レークトラウトを釣っての印象は『独特のアタリ方で楽しかったし、初レークが釣れてうれしかった(笑)』とのことでございます。まさに実力発揮?でございました。

自分が感じることですが、スペイの釣りに関して本流で伝統的なスタイルのスペイ、スカンジナビアン系のスタイルなどを普段からこなしている方々は湖で必要とされるスペイの基本的なキャスティングバリエーションは朝飯前に出来ますので、湖に来ても風向きに関係なく(もちろん爆風など物理的に不可能な場合はあります。)キャストできることがほとんどですから、その時期のフライなどを使用すれば難なく攻略できると思います。しかし、例えば中禅寺湖など湖だけで”スペイ?”を覚えた方は本流ではなかなか通用しないことが多いようです。湖では真っすぐ投げればとりあえず釣りになりますが、本流では様々な角度変換を伴うことが多いのもその理由の一つだと感じます。

また本流では右岸、左岸、風向きなどにより必要とされるいくつかのキャスティングバリエーションがこなせないと釣りにならないことが多いからだと思います。魚を釣る前に安全に適正な距離をしっかりと投げる、そしてどこに投げるかの読みも本流は複雑なことも多いです。

ぜひ、本流の名手たちにも中禅寺湖に来ていただきたいと思います。レークトラウトは国内はここにしかいないはずですから、ぜひ釣ってみてください!

正田さん、そろそろ本格化する利根川のモドリヤマメに心置きなく集中できますね。モドリも頑張ってください!

お写真、ご報告、まことにありがとうございました。

 

*正田 博さんタックルデーター*

・ロッド ネコ

・リール SAGE?

・ライン SA アトランティックサーモンシューティングヘッド#78 S1/S2 460gr 30グラム

・リーダー 2X

・フライ たぶんマラブーパターン

 

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