花ごよみ

映画、本、写真など・

おくりびと

2008-09-18 | 映画

監督は『壬生義士伝』の滝田洋二郎。

納棺師…こういう仕事はあまり
今まで聞いたことがありません。

この作品はモントリオール世界映画祭で
グランプリに輝いたということです。

米アカデミー賞の、
外国語映画賞部門の日本代表にも
決まりました。

チェロ奏者だった主人公。
なのにオーケストラが解散の憂き目に。

大悟(本木雅弘)は、ふるさと山形へ。

山形の風景が美しく、
雪を戴いた山並、
絵の中の風景のようです。

チェロが奏でる、
メロディーのすばらしさ。



妻の美香を広末涼子が、
可愛く演じています。

共演は山崎努、吉行和子、
余貴美子、笹野高史…
安心して見られる
味のある演技陣です。



新しい就職先の仕事を、
探していた大悟(本木雅弘)。

"旅のお手伝い"という
コピーに誘われ面接に行くが
実は、旅立ちのお手伝い。

仕事は納棺師。

仕事の内容は、
遺族の見守る中、
遺体を清めて衣を着せる。

心の覚悟と、
専門的な技術が必要な職業です。

ピーンと張りつめた空気の中での
モックンの所作の美しさには
参ってしまいます。

人の最期を愛情を込めて、
きれいにととのえ、
おくりだす。

納棺師の仕事には
心の優しさが必要なことを
しらせてくれます。

ハンカチが手放せないほどの、
涙の中にも
ユーモラスなシーンが混在していて、
涙と笑い…暖かい映画でした。





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12 コメント

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Unknown (hiro)
2008-09-18 09:41:33
kazuさん、こんにちは^-^
この作品は「壬生義士伝」の滝田洋二郎監督作品ですか。
「壬生義士伝」は感動しました。
この作品も時間を作ってぜひ見てみたいです。
孫がまつわりついてゆっくりコメントできませんが
よい映画のご紹介ありがとうございました。
hiroさんへ☆ (kazu)
2008-09-18 23:39:06
こんばんは~!

壬生義士伝、よかったですね。
この映画もとても感動的ないい映画ですので
見に行かれたらいいと思いますよ。
モックンが素晴らしかったです。
題材は暗いですが温かさを感じる内容です。

お孫さんまつわりついているんですか?
きっと可愛いでしょうね。
納棺か・・・ (よりりん)
2008-09-18 23:59:58
納棺といえば、以前、青木新門さんの「納棺夫日記」という本を読んだことがあります。
仕事をしていたときも、企画した講演会の講師で、青木さんに来てもらったことがありますよ。
そのときに、納棺夫っていうのは、僕が勝手に作った呼び名だけど・・・とおっしゃっていましたが、今は納棺師というコトバがあるんですね。
私の同居していた祖父も祖母も家で亡くなったので、家のもので、体を拭いて白衣を着せましたが、今は家以外でなくなる人も多く、なんでも人任せになって、死が私たちの生活から遠のいていますね・・・。
そういったことも、人の死を軽く見る犯罪が多くなったことに関係してるんでしょうかね~。
よりりんさんへ☆ (kazu)
2008-09-19 01:07:29
こんばんは~!

納棺夫っていう言葉も
あったんですね。
「納棺夫日記」の記事も見かけた
ことがありますが、
記憶がうすれています。

よりりんさんはおじいさん、おばあさん
を看取られているんですね。
今はほんと人任せでそういう経験をしている
人は少なくなってきていますね。
人にとっては避けられない死、
死出の旅立ちを前に美しい姿で送り出す。
このような所作を私もはじめて見ました。
人の死に遭遇して
その人の尊厳を大切にする、
深い内容の映画でした。


見たい映画です (ちゃこママ)
2008-09-19 10:32:29
この前 プロの納棺師の女の方がテレビに出てられました

「人の最期を愛情を込めて、きれいにととのえ、おくりだす。
納棺師の仕事には心の優しさが必要」

kazuさんのそんな言葉がピッタリの方でした

本当に今はみんな家族以外の人の手で納棺されるのですね
私の父が亡くなったとき
入れ歯が形だけ入っていて(笑)
せっかくハンサムな父が不細工に見えて可哀相で
私が入れ歯をしっかりはめてあげました

そんな事を思い出してしまいました 




Unknown (グレ)
2008-09-19 16:24:13
こんにちは(*^。^*)/
この映画はとても気になっています!
私の母もいつ召されてもという高齢なので他人事ではなく思っています。

今まで誰も知らなかった世界ですものね。
見ておきたいとも思っています。
ちゃこママさんへ☆ (kazu)
2008-09-19 21:50:50
こんばんは~!

テレビは見ていませんが
心の優しさが実感できる 
方だったんですね。

ちゃこママさんは
お父さんを看取られたんですね。
入れ歯のこと 
ちゃこママさんの優しさを
感じる温かいエピソードです。
グレさんへ☆ (kazu)
2008-09-19 21:58:23
こんばんは~!

私もこのような仕事
知りませんでした。
グレさんは身近に起こりえる
世界なんですね。
でも誰にも避けて通れない
世界でもあるのですね。

命の重さを感じる映画でした。
グレさんも機会があれば
是非…。


観て来ました。 (プータン)
2008-09-19 23:09:31
はじめまして!毎日blog覗いていますが、初めてコメントします。おくりびと観て来ました。映画館の中は、とても多くの方が観に来られて、笑い声と、鼻を啜る音。もっくんの、ご遺体を綺麗にする、手捌き、とてもしなやかで見事な演技に感動しました。音楽も静かに流れ、とても良い映画でした。
プータンさんへ☆ (kazu)
2008-09-20 00:13:02
こんばんは~!
はじめまして。
お越しくださってうれしいです。
ありがとうございます。
おくりびと、
笑いと涙がちりばめられた
いい映画でしたね。
モックくんの納棺の動作も見事でした。
それに流れる音楽もこの映画にマッチして
素晴らしかったです。
こんばんは! (kira)
2008-09-20 23:41:21
芸達者な人たちが集まって、
素敵な作品にしあげてましたね♪
死を扱いながらも、
日々を真摯に生きていく、男のプライドも感じさせて、
とっても優しい、大人の映画になっていました

腰痛との闘いだったというモックンの特訓の成果に
拍手ですよね!感動しました
kiraさんへ☆ (kazu)
2008-09-21 22:30:56
こんばんは~!

いい作品でしたね。
温かさを感じる映画でした。
キャスティングもよかったですね。

腰痛との闘いだったんですか?
そういえば腰には悪い仕事ですね。
大変だったんですね。
ほんとモックンのがんばりには
脱帽ですね。



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