花ごよみ

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暗黒女子

2017-04-15 | 映画


原作は秋吉理香子作の同名小説。
は既に読んでいます。

清水富美加と飯豊まりえの
ダブル主演で映画化。

岡田麿里の脚本。
監督は耶雲哉治。

聖母マリア女子高等学院の経営者の娘で
全校あこがれの的の
文学サークル前会長、
白石いつみの転落死。

彼女の手に残る、
すずらんの花の謎。

いつみ主宰の文学サークルの中の
誰が犯人なのか。

会長を引き継いだいつみの親友の澄川小百合が
部員たちの書いた
「白石いつみの死」というテーマで
物語の朗読をするという定例会を開催する。

部員たちそれぞれ「犯人」を
特定するかのような
内容の作品の発表を行っていく。




清水富美加のあの引退騒動で
映画関係者は大変だっただろうなと思います。

文学サークルの女子校生の
キャスティングもまあまあよかったです。
特にこの映画の中では清水富美加は
会長を引き継いだ
澄川小百合の持つ
雰囲気ににぴったり。
澄川小百合そのものでした。
引退はもったいないです。

セレブ女子校の文学サークル内に集う
女子高生達の暗黒な部分。
闇鍋の不気味さが漂う映画でした。








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