■鑑賞日記

基本的に[ネタバレ]に配慮しておりませんので御注意下さい。そして概ね敬称略。

KinKi会報No.89届く

2012年05月24日 | KinKi会報
MarchingJの見開き記事以外は表紙も含め全てSHOCK。
『ONE DAY』の歌詞は、こんな感じと書き出して渡したこと。
被災地から観劇に来た人の手紙を東宝さんから見せられたこと。
俺たちにとっての被害は小さかったから」という言葉。
写真、いいショットが満載である。
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25年ぶりの金環食

2012年05月21日 | Weblog

前日の様子では曇ってしまってNGの可能性が高かったが
日食の開始頃にはけっこうな晴れ具合。
ジャスト金環日食時には雲間に見え隠れもしていたが
それゆえに全天の中に存在するリングを肉眼でも感じることができた。
日食グラスでは感知できない暗いときを狙ってカメラを向ける。
遮光フィルターを装着していないので
もしも晴れていたらやってはいけないこと。

こちらは望遠鏡(+フィルター)で撮影した金環日食の様子。
右上から欠けていき、リング、そして左下へと去り行く月の影。

「今回買った日食グラスは6月6日の『金星の日面通過』観測に使いましょう」
という報道を耳にしたが、望遠鏡なしでの確認はまず無理なはず。
でも、太陽が三日月形に見える部分日食はこれからも見られる機会があるので
日食グラスは捨てずに。
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HALCALI@新堂本兄弟

2012年05月20日 | 新堂本兄弟
メンタリストのワザに全力で反応してしまっている光一に注目。
何故か片足を大きく振り上げてのリアクション
ソファに座ってキョロキョロと左右を交互に見てなりゆきを観察
ココロを見破られまいと、やや見上げ気味に対決するアップ。
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少年倶楽部プレミアム・堂本光一スペシャル

2012年05月16日 | k1ソロ
「お願いします」と登場した光一、細い、異常なほどに細い、特に足が細い。

トークの始めは、光一が『太一が死んじゃう夢』をみて心配になり電話をした話。

●SHOCKのこれまでを紹介するVTR
『すべてはステージのために』での稽古場映像も
テロップには、通算公演数938回、観客動員数171万人、と。

N:今日は過去最長のロングラン、4ヶ月の公演を終えたばかりの光一を迎え
  太一と共に舞台にかける思いをたっぷりと語ってもらいます。

光「博多で結束が生まれたことが帝劇3ヶ月にもつながった
全員で最後までいけたのは奇跡に近いなあと思う」
靱帯部分断裂の話から階段落ちを解説。

2005年のタイミングで光一が演出することになった経緯。

光「コウイチをスーパースター、超人に設定したことでハードルをあげてしまった。
自分で作った役に負けない自分を作っていかないと」

●『Higher』を楽屋、ウチの歌も含めたシーンからコウイチ部分の途中まで。
場面の簡単な説明と歌詞のテロップ入りである。
<映像提供:ジャニーズ・エンタテイメント>とのことでBR発売が期待できるが
アングルの切り替えをもっともっと少なくしていただきたく、残念。

トラヴィスのダンス指導の話(映像もあり)
光「愛情があるからこそ厳しい、もう立てないよというところから「やれ!」と言われる。
だからこそ内側から出していく表現というものが生まれるのが
あらためて自分の身になって行ったのかなあと思います」

歴代ライバル役の映像のあと、内博貴からメッセージ。
「僕の人生を変えてくれたといってもおかしくない大好きな作品です」
博多のホテルで深夜に隣室の光一がピンポン連打で訪ねてきた話も。

内は初演時から全然変わった、精神的に強くなったと思いますし
自分を追い込むということを知ったのだろうと思いますと光一。

ゲームばかりの光一に「外出ないよね、マンションごと電源ぶちぬくから」と太一。

*WORKS KAT-TUNのライブツアーレポ。

●The Biography of Koichi DomotoというタイトルでVTR。
「もっとはっきり言ってごらん」と言われている13歳の心もとない自己紹介映像から始まり
アイドルオンステージ、KinKiデビュー、PJ、ソロアルバム、昨年の初の海外ソロツアーまで。
あれ? と思ったのが、ナレーションにKinKiの名前が出てこなかったこと。
「ジャニーズ初のふたり組ということで注目され」という表現のみだった。

N:デビューから15年。ひとりのエンターテイナーとして進化を続ける光一に
  曲作りやこれからの思いについて太一とともにたっぷりと語り合っていただきます。

ソロをやろうとしたきっかけはあまり覚えていないが「やれば?」という感じ。
自分からあまりああしたいこうしたいとは言わないタイプなんでと光一。
Jフレンズはみんなそうだよねという太一。

光「意外と不安になってたんですよ僕。これでいいのかなあ、って。
例えば事務所に対してもっとこうしたいとか、ああしたいとか、僕はあんまり言わない。
自分のソロのコンサートとか、やるとなった場合はすごくこだわりぬきますけど」

曲作りについて。
光「自分としては作曲とかっていうのの才能はないと思っている。
(書いたのは)自分を表現していく上で今の自分にできることを試したかった。
曲は書くけれど詞はあまり書かない、のは、(作曲よりも)もっと不得意なんで」
さらにプロの作詞家と組むことでの広がり成長についても語る光一。

ミレニアムSHOCKで後輩の舞台をサポートした東山のこと。
光「自分自身を舞台に捧げてきたつもりだったけど、まだまだ足りないことが」

夢は持たない話。
光「仮に夢を持って全くそこに到達できないとパニックになる可能性がある。
だったら、そういうこと(夢)を思い浮かべないで、後々何につながるかはわからないけど
そこで妥協無く真剣に取り組んでいけば、きっと何かにつながっているだろうと」

●『夜の海』をフルサイズで。後半にはSHOCKのダイジェスト映像入り。
『堂本光一が作曲した「SHOCK」のクライマックスを飾る名曲』とのテロップも。
観たことのない人に舞台の状況を伝えるためには引きも寄りもアングル違いも仕方ないが
ミラコンDVD初回盤の特典映像のような形のものが欲しいなあ、と、BR発売の報を待つ。

(5/18 18:00〜 再放送あり)
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カラーリング実況@どんなもんヤ!

2012年05月16日 | ラジオ
先々週と今週は光一ソロでのどんなもんヤ!
収録したのは何と昨年のFNS歌謡祭の楽屋(ホテル?)とのことで
ヘアメイクに髪を染めてもらいながらのラジオである。
本来の番組トークの合い間に突然カラーリング速報が入る。
今週月曜日には
「ちょっと、あんまり地肌にやると禿げちゃうよ、大丈夫?
いま冷たかったから、地肌が。地肌にはつけないで」
火曜日には
「サランラップに巻かれるオレ。ちょっと髪の毛をやってるんでね」
と、リアルな実況だが、4ヶ月SHOCK前の出来事なのである。
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ドラマmemo

2012年05月14日 | ドラマ
『八日目の蝉』私は壇れいが好きなのかもでも初期の金麦奥様が好きになれなくて遠回り
『平清盛』今期は初めからパスだったのだが評判の悪さに見てみれば、いいじゃないの、と続投中
『ATARU』「シンクロナイズドスイミング刑事」を見ると「レッツやせやせ体操」を思い出してしまう
『カエルの女王様』音楽がらみのシーンに引かれて、オンエアに気づけば見る
『鍵のかかった部屋』見れば面白いのにここにきて見逃し続き
『三毛猫ホームズ』1話で脱落
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ナオト・インティライミ@新堂本兄弟

2012年05月13日 | 新堂本兄弟
リハーサル時に、光一に話しかけたばかりか笑顔を引き出すに至っていたというゲスト。
パスポートがないと話しかけられないほど(?)の光一バリアを抜けてというギャラリーに
「話しかけられたら笑顔で話しますよ」
いったいどんな話をしていたのかというと・・・
演奏の話をと光一、ゲストは『Deep in Your Heart』が好きで踊っていたのだと。
曲を褒められ、もっと言って♪ と嬉しそうな光一であった。
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金環食の楽しみ方

2012年05月09日 | Weblog
たいそうなタイトルをつけてしまったが・・・。

皆様ご存知、5月21日は日本で金環食が見られる可能性が高い。
可能性・・・そう、天気が良ければ晴れていればこその鑑賞機会なのである。
それでもこれまで「晴れないかも知れない」と知りつつ
高い遠征費用をかけて海外まで出向いていた日本の天文ファンにとっては
住んでいるところで(もしくはちょっとした国内旅行だけで)観測できるチャンス。
晴れたらいいね。

金環食の数分間だけではなく、その前後の時間にも面白い現象が楽しめる。
太陽が欠け始め三日月形になると同時に日光の形も三日月形になっているので
その光が作り出す影の形も変化を見せる。
例えば、茂った葉を通した木漏れ日が、みな三日月形になる。
手のひらの影を地面に映すと、影の指先が変形している。

前回1987年9月23日に沖縄で観測した金環食は、昼だったので地面の影で楽しんだが
今回は朝のことなので、木漏れ日も手の影も、地面よりは壁などのほうがいいかも。

晴れたら、ですが。

そして! 太陽を見るときには、くれぐれも専用グラス使用のこと。
できればグラスの周囲も何かで遮光するとよろしい。
曇れば使わないかもしれないが、数百円を惜しんで目を傷めるのはあまりに愚か。
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大地震関連書籍、2冊

2012年05月08日 | 
震災の報道を数多く目にして来た中で
文筆業の方から発せられた情報(作品?)が優れてリアルに迫ってきた。
震災関連書籍を探していたというわけではなく
日々の読書関連の生活の中で偶然めぐり合ったものだ。

1冊は関東大震災のときの様子を活写したもので筆者は田山花袋。
彼の作品は読んだことがなく、学校のテストのために名前と作品名だけ覚えた記憶があるくらい。
1924年に出版された『東京震災記』が昨年8月に河出出版で文庫化されたらしく
その真新しい文庫が、昨年末に、行きつけの図書館の図書交換コーナーに置かれていて
ありがたく頂戴してきたのだった。
関東大震災という私にとっては歴史上の出来事としか捉えられないものが
田山花袋の生活者としての視点から忌憚無き感想も交えつつ生き生きと再現されている。
東京都内都下での話が中心なので、大昔とはいえ馴染みの地名が想像を助け、さらに興味を引かれる。
たぶん交換コーナーになければ手に取ることはなかった、出会えてよかった作品。

もう1冊は、愛読している書評雑誌で紹介されていて興味をもったもの。
『暗い夜、星を数えて 3・11被災鉄道からの脱出』綾瀬まる 新潮社
著者は受賞経験まだ浅い新人作家であるが、やはりモノカキの視線や描写力は
新聞やTVでは表しきれないリアルを伝えてくれるものだと思った。
被災当事者であるが、偶然そこを訪れていた異邦人でもあるという距離感が
いま、現状を伝える役割を負う一人として丁度良かったのかも知れないとも思う。
「どんな風に被災したのだろう」という興味本位からでもいいから一読あれ、と。
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少年倶楽部プレミアムの予告♪

2012年05月07日 | k1ソロ
番組HP情報が更新され、光一ゲストの回には
『Higher!』と『夜の海』が舞台映像でオンエアされるとのこと。
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柏木由紀@新堂本兄弟

2012年05月06日 | 新堂本兄弟
とうもろこしの食べ方にこだわりあり
ゆきりん握手会を再現、客を演じるたかみな、客を捌くたかみな
ゆびきり後の剛に「怖い・・・」と光一
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肩たたき券

2012年05月05日 | SHOCK
SHOCK通算900回公演の記念にとふぉーゆーからプレゼントされたのが
「かたたたき券、4回有効」と汚い字で書かれた1枚の紙だったとのこと。
「ふざけてるよね」と笑いながらもきちんと楽屋に保管していたそう。
(本日のトーチュウ光速コーナー記事より)
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千穐楽おめでとう

2012年04月30日 | SHOCK
初の博多座公演1ヶ月、そして帝劇3ヶ月と、4ヶ月ものロングラン公演
その全公演をシングルキャストで駆け抜けた堂本光一とSHOCKカンパニー!
素晴らしい舞台をありがとう、お疲れ様でした。

千穐楽のカーテンコールから現実の記者会見もあったとのこと。
そして来年2・3月の帝劇公演が決定したとのこと。
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4/26夜公演終了・・・

2012年04月26日 | SHOCK
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さだまさし還暦コン 4/21土@フジTV

2012年04月25日 | Weblog
『60人のまさしくんworld』というタイトルで思い出す昔の何かの名称「まさしんぐworld」
60人(たぶん)のアーティストがそれぞれ「○○まさし」と名乗ってさだの歌をさだと共に歌った。
その一部が番組として放映され、全体は後日CSで流れるもよう。
加山雄三は「加山さし」森山良子は「森山さし」鈴木雅之は「鈴木雅し」坂崎幸之助は「坂まさし」
高見沢俊彦が「高まさし」となって歌った『まほろば』ロックテイスト! なかなか。

久しぶりに多くのさだの過去〜現在の楽曲を耳にして、好きだった初期の作品を聴きたくなり
さっそく図書館でCDをいくつか入手。
声が若い・・・で、当然ながら変に伸ばしたりしない楽譜に忠実な歌い方である。
すっかり忘れていたけれど、聴いたらすぐにメロディも歌詞も甦る名曲の数々があった。
忘れていたことで、ちょっと新鮮でもあり、やはり好もしい作品であり、得した気分。
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