The Beatles - Being for the Benefit of Mr. Kite!
「B」ではじまるビートルズ・ナンバー8曲目は・・・
Being For The Benefit Of Mr,Kite!
サーカスのポスターとジョン・レノン
1967年1月31日、「ストロベリィ・フィールズ・フォーエバー」のプロモーション・フィルム作製時にロケででかけたケントのアンティーク・ショップでジョンは1枚のポスターを買う。
そのポスターは、1843年2月にランカシャー・ロッチデイルで行われたサーカスの旅まわり一座を、宣伝したものでした。
ジョンはそのポスターを持ち帰り、自宅のスタジオの壁にかけ、ピアノを弾きながら作ったそうです。
ジョンとプロデューサーのジョージ・マーティン
ジョンに「本物のサーカスの雰囲気を出したい」と言われた、プロデューサーのジョージ・マーティンは・・・。
古い蒸気オルガンのレコードを集める。
そのレコードからテープにダビング(録音)する。
そのテープをつなぎ、30センチほどに切る。
そのテープを、バラバラに放り投げる。
拾い集めたテープをつなぐ。
つないだテープを逆回転にして、録音。グルグル回るようなサウンドになりました。
ジョージ・マーティン! お疲れ様でした!
ジョン 「こんなかんじで、やってくれないか」
Mr.マーティン 「・・・」
コメント
「彼は自分のアイデアを『比喩』で話すんだ。
だから私は彼の頭の中に入り込んで、何を欲しているのか探り出さなければならなかった。
どちらかと言うと心理探求に費やす時間のほうが多かったね。」
― George Martin ―
「自分で言葉をつくり出したわけでもなく、ただポスターに書かれていたものを一語一語つないだだけだから、僕としてはあまり自慢できる曲じゃない。」
― John Lenonn ―
「ヘンダーソン一家なんて、こんなのいくら頭をしぼったて出てこないよ。」
― Paul mcCartney ―
収録アルバム 「SGT,Pepper’s Lonely Hearts Club Band」 録音1967 2/17・20 3/28〜31
リハーサルしています。 
The Beatles -Being for the Benefit of Mr. Kite!(Takes 1 & 2)
ヤンマのひとりごと
ビートルズの「音」はプロデューサーのジョージ・マーティンがいたから、素敵なサウンドになったんだなぁ〜
私ヤンマの教授が、このへんを詳しく説明してくれます。
それでは、ミスター・カイトさんどうぞ!
あっ、ちがった! John教授、お願いします!













何かいろいろなことに挑戦していたんですね。
インド音楽とも違うし・・・・。
ところでヤンマ教授に声がかかりそうな記事を見つけたので添付します。もうご存知だったらごめんなさい。
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200903040030.html
この頃のアルバムは、到底ステージでは演奏不可能な、実験的な楽曲が多いですね。
ヤンマ教授・・・。
とんでも、ございません。私は皆さんから「ビートル」を教えてもらってる「生徒」です。
社会学を少々かじった私も受けてみたいです。
リバプール・ホープ大学ですか・・・。
「ビートルズ」は、歴史の中の偉人なのですねぇ〜。
いつも興味深いニュースを教えて頂き、ありがとうございます。
この曲のきらびやかさは奇跡的ですね。
SGTペパーのジャケットの雰囲気に一番合っているような気がして大好きです。
アルバムのつなぎで言うと、
娘が家出>サーカスに売られて>>B面>>インドへ
という流れでしょうか。勝手なイメージですが。
アルバムのつなぎ・・・。
なるほど!
では、フル・バージョンで、SGTは友だちの少しの助けをかりて、空に浮かんだルーシーと、だんだん良くなっていく穴の修理をしました。
しかし彼女は家出をして、サーカスを観にインドにいったら64才になったリタに、おはようとあいさつされました。
再びSGTは、人生のひとときに思いをはせるのでした。
ウ〜、無理やり!
ところで、まさむねさんにコメントしようと試みましたが、できませんでした。
コメントのしかたを教えて下さい。
よろしく、お願いします。
成る程。
「Being for the Benefit of Mr. Kite」の
万華鏡の様な音の世界には、惜しまぬ労力があったのですね。
映画「Across the Universe」でもU2のボノさんが歌ってました。
http://www.youtube.com/watch?v=P35WWj0DSKY&feature=related
うっかり、ヤンベェ(はちべえ)でした。
この声はボノなんですか!
まさに、サーカスの場面ですね。
惜しまぬ労力・・・。
私もいろんな意味で学ばなければいけません(反省)
仕事、バンド、エトセトラ。
人生、手を抜いちゃいけませんね。
いつも、たのしい音楽を紹介してくれいて、ありがとうございます。
ブログでも書きましたが、『ポールは具体的で分かりやすかったけどジョンはイメージを言葉にして要求するから、それを実現するのが難しかった』(ジョージ・マーティン)
この曲のことをマーティンはイメージして先の言葉を発したんじゃないでしょうかね!
このアルバムを前後してジョンは、自分のキャリアの中でも、またビートルズをランクアップさせる上でも、最も重要な曲を数多く出してます〜驚異的ですよ!
「Being For The Benefit Of Mr.Kite」「Lucy In The Sky With The Diamond」「A Day In The Life」「I Am The Walrus」「All You Need Is Love」「Strawberry Fields Forever」
ジョンのイメージ、Mr,マーティンの具体化する才能、このふたつはすばらしい曲を、我々に残してくれましたね。
この6曲がないビートズは「クリープを入れないコーヒー」のようなものです!
遅ればせながら、John教授の「ジョージ・マーティン」の話、勝手ながらリンクさせて頂きました。
私はベースを弾く観点から言うと、このアルバムではポールのベースもかなり・・・頑張ってますよ。(=^_^=ゞ
この曲や、さらに「Lovery Lita」なんてのは独創的と言おうか、このメロディーしかないと思わせるような複雑でかつ繊細なベースラインでバックを支えています。
しかしジョンはこの前のリボルバーから少しずつ曲が「重く」なってきましたね。
でもそれが周りのスタッフ達によって素晴らしくアレンジされ花開いたとも言えます。
解散後のジョンはまたさらに「重く」なってしまったのですが音楽スタッフに恵まれなかったのか曲を聴くにもちょっと疲れてしまうような感じで解散後のジョンについてはあまり好きじゃないんですよね。。。実は。。
あくまで個人の感想です。笑
コールド・ターキー、ワーキング・クラス・ヒローとかほんと「重い」ですよね。
そう考えると、Mr,マーティンの功績は大きいですね。
よろしければお試しください。
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ジョンの曲が段々重くなっていくってまさしくそうですね。
音もそうですが、歌詞もそうですよね。
私は例えば、「ジョン魂」は大好きなんですが、昨年発売されたPlayBoy400号記念号のロックベスト100の対談で、萩原健太さん、湯川れい子さんなんかが、日本人は英語が解らないから、「ジョン魂」の評価が高いというような話をされています。
確かに、そういう面があるのかもしれないと思います。
私も歌詞をわからず、洋楽を聴いてます。
でも、ジョンの詩は深みがあって、いい楽曲もありますよね。究極は「イマジン」だと思います。
さっそく、まさむねさんのお部屋、遊びにいきます。
ありがとうございました。
私だって、ビートルズ・ナンバーの中で、214曲平等に、大好きというわけではありません。
それに、ジョージのソロは昔から聴かなっかたせいもあり、あまり良く知りません。
ビートルズ・ファンでもそれぞれ、思い入れのあるナンバー、そうでないナンバーがあると思います。
アレンジによって、楽曲のイメージが変わってしまうことは・・・
あると思います(=^_^=ゞ
わざわざ、ありがとうございます。
ba-chama情報によりますと最近アメリカでは、さっぱり見かけないらしいですが・・・。
申し分けございません。
いつもBEATLES情報、ありがとうございます。