ホトトギス

里山の野生植物等との出会い。

種子

2016年12月13日 | 観察

 去年の秋から、植物の種子の写真を撮った。 植物は種子の状態のときに移動することがある。

「種子散布」と称され、散布の態様は多岐にわたる。             

 

       アメリカセンダングサの種は婆の鋏

 

       オオオナモミ  2部屋に2個の種があり、発芽時期をずらして生育を補完する。

               

               ヌスビトハギ サングラスのような実は面ファスナーでくっ着く 。

 

           チカラシバ  鋭い剛毛と逆さ刺。

         

            キンミズヒキ

 

        ミズタマソウ             ヤブジラミ  

 

    ケチヂミザサは刺に粘液を持つ。

         

           ノブキの黄色のつぶつぶも粘液。

              

           オオバコ 濡れるとゼリー質に包まれ、靴の裏に着いて運ばれる。

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 雪の合間 | トップ | 種子(被食型) »

コメントを投稿

観察」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。