最近の政治に喝!(何も考えない政府の御用新聞に喝!テレビ報道に喝!)

日本人は世界一新聞記事を信じ幼稚すぎるぞ今の政治は最悪だ・、自分史《大リストラを生き残った男の話》を是非読んで下さい

読売新聞のでたらめ記事に呆れる

2016年12月24日 | 新聞を読んで

 国民は幼稚な政治家の経済学に騙されている

12月23日の読売新聞の11ページのコラムに(17年度予算案家計に例えると)の記事の幼稚さにびっくりしました。皆さん騙されないようにしましょう。

国の行政が家庭と違うのはお金を発行していることです。政府は日本銀行の大株主であり国が自国貨幣を発行している限り倒産することは絶対にないのです。

家庭でお金を発行出来たら借金が気になりますか、そもそも国の経済のかじ取りを家計と同じレベルで考えること自体滑稽である事にテレビも政治家も最近やっと気づいてきたようです。

最近のテレビでは国民が政府に金を貸しているのだと解説しているのに読売新聞ではいまだに国民を馬鹿にした解説がされる事に読者の私は憤りを感じます。この新聞を信じて政府はお金を発行して世の中に使わせようとしますが1998年以来デフレのままです、これは経済が分かっていないからです、政府は政府の借金などまったく気にしないで生産性の向上にどんどん投資して国民を安心できる国に導くべきです、日本経済を上昇させる力は国民の消費が60%輸出が14%です、政府は国民が安心してお金が使える世の中を作るための投資をどんどん実行すればデフレは即解消します。

国民が少子高齢化が経済を悪くするとか、国民一人当たりの借金が800万円ある(真実は国民一人当たりの貸金)とか出鱈目で国民を恐怖に導き皆将来の不安からお金を使わない方向に導いているのです。少子高齢化で若い人の就職率は世界一良いのです。

国の主導で国民が安心して暮らせる世の中を作るためにはどんどん生産性を上げるために政府が金を使うべき時なのです、国民も会社も将来の不安でお金を使わない、事業を拡張しない状態では政府がお金をどんどん使ってデフレから脱却しなければ日本はいつまでもデフレが続くことが実証されたのです。

銀行にいくらお金を増やしても金利を下げも誰も使おうとしないのです。会社も個人もお金は将来の貯金に回るだけなのです。これではデフレは脱却できません。

読売新聞の猛省を願う読者です、時代遅れの国民を馬鹿にした記事は御免です

                 END

 

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