最近の政治に激怒する(何も考えないで政府の御用新聞・テレビ報道に激怒)

日本人は世界一新聞記事を信じ暢気すぎるぞ政治が最悪だ・、私のサラリーマン史《大リストラを生き残った男の話》を読んで下さい

馬鹿も休み休み言え・金融緩和・日銀・黒田氏対応に自信

2017年05月17日 | 新聞を読んで

  馬鹿も休み休み言え・金融緩和・日銀・黒田総裁責任を取って辞任せよ!

5月17日読売新聞で日銀総裁の黒田東彦氏は『日銀は出口戦略の為の十分なツールを持っている』日銀の金融緩和策(国債を買い取って現金にする事)は『誰が次の総裁になってもうまく対応できると確信を持っている』日銀の目標とする『物価上昇2%達成まで国債の買い入れを続ける』ご自分の間違った理論でインフレ目標達成が出来ない事が実証され本来なら2%のコミットメントの責任を取って辞任が人の道でしょう。恥を知れ!!インフレ目標を即達成する方法は政府がプライマリーバランス(収入と支出は見合ったものでなければならない)と言う馬鹿げた間違った経済学によるものである、日銀がお金の発行しても誰も使わない、全く物価とは関係ない事が実証されており、政府は今すぐに消費税を引き下げて将来のインフラ整備や生産性を上げる研究等に惜しみなく建設国債等をどんどん発行してお金を有意義に使い早くデフレから脱出するのが政府の緊急の任務でしょう。赤字国債でいくら予算を増やしてもデフレからの脱却は出来ませんこんな簡単な事が判らない政治家の不勉強にはがっかりです、昨夜もNHKテレビで日本は国の借金が大変なことになっているので自民党で研究会を緊急に開くとの放送を聞き世界で一番金持ちの日本がどうして大変か政治家の無知やそれをそのまま伝えるメディアには呆れるばかりです、国民はNHKの放送を信じますよ!政府の借金がいくら増えても国が倒産することなど絶対にないのです。なぜなら国民が債権者でありお金を発行している政府がどうして倒産するのでしょうか。この考えが間違っていればどなたか答えてください。   END

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