カープな毎日

カープファンのひとりごと。

拙攻+四球=敗戦

2007年03月31日 23時18分04秒 | 試合結果
広島010 100 000 2
阪神002 000 10* 3
敗:宮崎1敗
本:新井1号

 今日は勝てる試合を落としたと言うところでしょうか。ポイントは 4回と7回の攻撃ですね。
 4回は新井の犠飛で同点に追いつき、連続四球で1死満塁と攻め立てましたが、緒方が浅い右飛、倉が遊ゴロで無得点。特に緒方は、制球に苦しむ能見の初球を簡単に打ち上げてしまいました。あそこは、もう少し見ても良かったのではないでしょうか。緒方は2併殺と完全にブレーキになってしまいましたが、ベテラン緒方なので、明日にはきっと倍返ししてくれるでしょう。
 もう一つのポイントである、7回は先頭の倉が四球で出塁するも、代打山田がバント失敗、続く梵が併殺でチャンスを潰しました。これで、阪神に流れが変わってしまいました。
 正直、今日の能見の出来からすれば、もう2,3点は取れたと思います。少し打線に繋がりを欠いていますので、ケースバッティングを実践してほしいですね。

 昨日の試合で走塁中に左足に違和感を訴えた廣瀬が登録抹消、代わりに前田が1軍登録されました。当初の予定では、開幕3連戦には出ない予定でしたが、急遽呼ばれたのでしょう。それでも安打を打てるところは、さすが前田ですね。
 今日は1本打ったので、2000本安打まで残り93本です。

 先発はルーキーの青木高でした。3回に金本に失投を超特大本塁打を打たれましたが、6回を5安打2失点は、初登板であることを考えれば、十分な内容です。
 今日は、初登板と言うこともあってか、91球で交代しましたが、次回はもっと球数を増やしていくのでしょう。この投球ができれば、初勝利も直ぐに手に入れられるでしょうね。次回登板が楽しみです。
 一方、同じく初登板の宮崎は2番手として7回から登板し、簡単に2死をとってから、関本に四球、代打林に二塁打を打たれ降板。3番手佐竹が連続四球を与え、押し出しで決勝点を奪われ、初黒星を喫してしまいました。
 宮崎も、佐竹も無用な四球を与えての失点でした。やはり監督の言うとおり、ストライク先行で、四球を減らすと言うチーム方針は間違っていませんね。
 これを糧に、次回登板はしっかりと抑えてほしいですね。
 それにしても、四球が多いですね。昨日が4個、今日が5個。もっと減らしていかないといけませんね。
 
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3年連続開幕戦勝利

2007年03月30日 23時43分36秒 | 試合結果
広島001 001 020 4
阪神000 000 100 1
勝:黒田1勝
セ:永川1S

 みごと07年開幕戦を白星で飾りました!
 今日は、何と言っても黒田でしょう。7回4安打1失点(自責点0)と阪神打線を完璧に抑え込みました。オープン戦最終登板では5回10安打6失点の成績で不安を残していましたが、きっちり開幕戦に合わせてきました。やはり、エースと呼ばれる投手は違います。
 また、永川の好リリーフも見逃せません。8回1死満塁で4番金本の大ピンチでしたが、金本を左飛に、今岡を三振に打ち取り無失点で切り抜けました。
 河内の連続四球と上野の四球で迎えたピンチで、失点すれば流れが阪神に変わってしまうところを、抑えたことは大きかったですね。永川は今シーズンも頼りになる存在ですね。
 それにしても、あの場面でルーキー上野は荷が重かったのではないでしょうか。いくら実力があると言っても、プロ初登板なので、もう少し楽な場面で投げさせても良かったのではと思います。次回は抑えてくれる事でしょう。

 打線はやはり予想を覆してくれました。3番栗原、6番緒方、7番廣瀬と言うオープン戦でも試していない打順でした。
 先発全員安打の13安打を放ちましたが、4得点は少し寂しいですね。その点では、新打線が機能したとは言い難いですね。
 その中で光ったのは倉ですね。4打数3安打1打点でいきなりの猛打賞。やはり、ブラウン監督の打てる捕手を使うと言う発言と、強力なライバル中東の出現が刺激になったのでしょうか。何はともあれ、この調子で打ってくれれば、得点力がアップしますね。
 また、尾形が途中から出場し、3打数2安打1打点といきなりの活躍。復帰戦で見事に結果を出すあたりは素晴らしいです。尾形の復帰は心強いですね。

 明日の先発は、青木高でしょうか。
 
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いよいよ開幕

2007年03月29日 23時42分21秒 | 日記
 明日30日は、いよいよセントラルリーグの開幕です。カープは京セラドーム大阪で阪神と対戦します。開幕投手は5年連続で黒田が勤めます。
 毎年、戦力が充実していると思って期待していましたが、過大評価だったことを痛感するシーズンが続いていましたが、本当に今シーズンは、ここ数年で一番戦力が整っていると思っています。特に、投手陣が先発、中継ぎとも層が厚くなり、世間の評価よりは高くなっていると思います。
 野手でも、梵、東出コンビ、新井、栗原の両長距離砲がチームを引っ張ってくれると思います。

 テレビなどの順位予想では、下位に予想されていますが、故障による長期離脱さえ無ければ、十分にAクラス入りできる戦力だと思っています。やはり、毎年のことですが、主力にけが人がでることが一番怖いですね。最大の敵は他の5球団ではなく、ケガかもしれません。
 まずは、明日の開幕戦を勝って、幸先の良いスタートをしたいですね。
 
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1軍登録メンバー発表

2007年03月28日 23時50分09秒 | 日記
 開幕戦に出場できる出場選手登録名簿が公示されました。

投 手:佐竹、黒田、宮崎、大竹、上野、永川、横山、河内、梅津、長谷川、
    青木高、フェルナンデス、林
捕 手:石原、倉    
内野手:東出、尾形、栗原、梵、新井、松本、大須賀        
外野手:緒方、廣瀬、森笠、山田、嶋、天谷

 概ね予想どおりの選手が登録されています。
 投手では、広池が外れ、代わりに佐竹が登録されています。
 野手では、手を負傷している中東が外れました。

 広池が外れたことは以外でした。オープン戦でも抑えていましたし、ロングもショートリリーフもこなせるため、佐竹より使い勝手が良いと思うのですが。
 まあ、開幕時の登録なので、当然シーズン中に入れ替えがあります。そこで、1軍登録されると思います。中継ぎ陣が苦しくなるときまで、広池を温存?しているのかもしれないですね。
 
 あとは、先発ローテの順番が気になりますね。私は、黒田、大竹、フェルナンデス、長谷川、青木高、佐々岡の巡番と予想しています。(中5日登板のため、佐々岡は当分登板がないと思われます。)
 しかし、これでは後半のローテが弱くなってしまうので、フェルナンデスを2番目、長谷川を3番目、大竹を4番目にしても面白いかもしれませんね。
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前田は4月3日復帰

2007年03月27日 21時52分32秒 | 日記
 昨日の練習中にブラウン監督と前田が直接会談し、阪神との開幕戦は見送る可能性が高くなったようです。監督は前田に140試合出場を出場を言い渡し、4月3日の地元開幕戦復帰を打診したようです。
 前田本人は何も語らなかったようですが、監督の意向に従うことになるでしょう。前田は悔しいでしょうが、監督の言うとおり無理に出場して、長期離脱となることが一番怖いですから、完治してから出場してほしいです。特に今年は2000本安打と言う大きな記録が控えています。この記録を早く達成するためにも、復帰を焦らないでほしいです。

 前田の開幕復帰が難しくなったことから、開幕戦のオーダーは3番に緒方を入れる打線となりますね。これに伴い、空いた7番には廣瀬が入る可能性が高そうですね。中東、森笠もいますが、阪神の先発が左の下柳と思われるので、右の廣瀬になるでしょうね。
 
 開幕1軍登録される野手を予想してみました。
  捕 手:倉、石原  
  内野手:新井、栗原、梵、東出、松本、大須賀
  外野手:緒方、嶋、廣瀬、森笠、尾形、中東、天谷、山田
  ※天谷、山田は開幕直後に投手と入れ替えになると予想しています。
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新人3投手1軍登録

2007年03月26日 23時52分14秒 | 日記
 ブラウン監督が、宮崎、上野、青木高の社会人出身のルーキー3投手を1軍登録することを明言しました。新人投手が3人も開幕1軍登録されることは、球団史上初の快挙です。
 宮崎、青木高は予想できましたが、上野の1軍登録は以外でした。上野はキャンプ中に足の違和感を訴えて別調整となり、紅白戦やオープン戦などの実戦登板が少なく、調整遅れが懸念されるので、しばらくは2軍で調整になると思っていました。
 1軍登録するからには、調整が進み、万全の状態になっているのでしょう。また、上野を登録することで、ウカウカしていると2軍行きになってしまうと言う危機感を他の中継ぎ投手に与えることで、良い刺激にもなるのではないでしょうか。

 新人選手には活躍してもらい、チームを盛り上げてもらいたいですね。そして、今年もカープの選手が新人王を獲得してほしいですね。

 1軍登録される投手を予想してみました。
  先発:黒田、大竹、フェルナンデス、長谷川、青木高、佐々岡
  中継:河内、林、広池、上野、宮崎、梅津
  抑え:永川
 ※青木高、佐々岡は開幕時には2軍登録と予想しています。代わりに小山田が登  録されるかもしれません。
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初完封負け

2007年03月25日 22時36分35秒 | 試合結果
広島 000 000 000 0
巨人 001 001 00* 2
負:大竹

 オープン戦最終戦でしたが、結果は初の完封負け。今日は3塁も踏めず、3回以降は2塁さえ踏めない、完璧に抑えられました。また、安打を放ったのは1番梵、2番東出、4番新井の上位打者のみ。やはり、下位打線がポイントになりそうです。
 先発はオープン戦で結果が出ていなかった大竹でした。しかし、今日は5回を2安打1失点にまとました。失点した3回は、四球に自身のエラーが重なっての失点でした。このような余分な四球を与えなければ、黒田に並ぶローテ投手として、先発陣を支える存在になれると思います。
 それでも今日のような投球をしてくれれば、2桁勝利はいけると思います。

 一方、心配なのは宮崎です。7回から登板も先頭の矢野の死球を与え、代走脇谷の盗塁で揺さぶられて、高橋由にも四球を与えてしまいました。結局、1死満塁のピンチを迎えたところで、河内に交代しました。このピンチは河内、林がきっちりと抑えて、無失点で切り抜けました。
 死球で動揺したところに、足で乱されたと思いますが、シーズン中でも十分考えられることですから、この点は修正してもらいたいですね。
 それにしても、河内、林は良い仕事をしますね。

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エースを信じましょう

2007年03月24日 23時05分08秒 | 試合結果
広島 100 002 100 4
巨人 042 000 00* 6
負:黒田
本:栗原、森笠

 黒田がオープン戦最終登板し、5回を投げて10安打6失点と散々な結果でした。特に2回は、全て単打で5安打を集中されて4失点と、らしくない投球でした。しかし、4回の無死1,2塁で小笠原、李承ヨプ、ゴンザレスの主軸から3連続空振り三振を取り、後半は調子が上がってきたように思います。
 3月30日の開幕戦への不安はありますが、そこはエースなので、調子を整えてくれるでしょう。黒田を信じましょう。

 リリーフで登板した河内、上野、広池は見事な内容で、3回を無失点に抑えました。中継ぎ陣は心配なさそうです。

 打線は3番緒方、7番廣瀬の開幕戦を想定したオーダーでした。初回は梵の安打、東出のバント、新井のタイムリーは見事な攻撃でした。しかし、その後は、栗原、森笠の本塁打による得点のみ。2桁の10安打を放つも8残塁で4得点は少し寂しいですね。もう少し繋がりがほしいところです。
 栗原の調子がかなり良くなってきたことが救いです。

 明日はオープン戦最終戦です。ぜひ良い形で締めくくってほしいですね。
 


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中東は捻挫

2007年03月23日 23時22分04秒 | 日記
 21日の阪神戦で手を負傷し、途中交代していた中東が、群馬県内の病院で診察を受け、右手人さし指から小指まで4本の第2関節の捻挫と診断されました。患部が腫れているということで、今後の試合出場は様子を見て決めるとのことです。
 軽症だったので、一安心と言ったところでしょうか。しかし、この時期にケガをしてしまったことで、無理をさせない方針ですから、残りのオープン戦出場は厳しいですね。
 本来なら、明日の先発黒田とバッテリーを組ませる予定だったと思うのですが、できなかったので、開幕マスクは倉で決まりでしょう。後は、中東が外野手として開幕スタメンに名前を連ねることができるかですね。ライバルの森笠、廣瀬、尾形も調子が良いだけに、どうなるか分かりません。残り2試合でライバルがどれだけ、アピールできるかが鍵を握りそうです。

 それにしても、ここにきて負傷者が続出していますね。石原に始まり前田智、井生、高橋建、中東。これ以上、けが人が出ないことを祈るだけです。
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長谷川先発ローテ確定

2007年03月22日 23時21分49秒 | 試合結果
広島 030 000 010 4
中日 001 000 100 2
勝:長谷川 
S:永川
本:新井

 ローテ候補の長谷川が先発し、5回7安打1失点と好投しました。ランナーを出すものの、要所を締めて最小失点で切り抜けた投球は、今までの長谷川のイメージを覆しました。ブラウン監督も投球内容を評価し、先発ローテ当確と明言しました。
 長谷川と言えば、球は速いが制球が悪く、不用意にストライクを取りに行った甘い球を、痛打されることが多かったと思うのですが、今季は丁寧な投球を続けており、安定した投球内容が続いていました。オープン戦、紅白戦の結果を見る限りでは、十分先発投手として投げられると思います。
 今季は02年以来の2桁勝利を挙げてほしいですね。

 これで、黒田、大竹、佐々岡、フェルナンデスに続く5人目のローテが決まりました。5人が右腕であることから、残り1枠は左腕になることは間違いありませんが、どの投手も決め手に欠けています。今のところ、最有力は青木高と思われますが、どうなるか分かりませんね。

 今日は栗原が5番に入り、6番は嶋でした。どちらが5番、6番を打つのか試したのでしょう。4番新井と同じタイプで、同じ右打ちである栗原は、6番の方が良いと思います。もちろん、嶋が打ってくれればの話ですが。
 それと、7番に入った廣瀬が振れています。3打数2安打1打点とアピール。森笠、尾形に負けないようにがんばってほしいですね。

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