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岡田が6回までパーフェクト投球で8勝目

2017年07月23日 22時16分21秒 | 試合結果
中日 000 000 100 1
広島 001 342 11X 12
勝利投手:岡田8勝4敗
敗戦投手:鈴木5勝4敗
本塁打:[広島]鈴木18

 試合開始前に球団から、ジョンソンが左ハムストリング筋損傷のため、加療3週間と発表され、1軍登録を抹消されました。昨日のランニング練習中に痛みを訴えたようで、今日から3軍でリハビリを開始したとのことです。代わりにヘーゲンズが1軍登録されました。
 またしても、ジョンソンが離脱してしまいました。21日の試合では、来日最短となる2回1/3で5安打6失点でKOされており、この時から違和感があったのかもしれません。
 ジョンソンは、開幕直後に咽頭炎により長期離脱しており、6月上旬に復帰しましたが、またも長期離脱となってしまいました。後半戦のキーマンになると思っていただけに、この離脱は痛いですね。
 加療3週間ということは、復帰は9月上旬になりそうで、復帰までは先発の駒が足りないことから、ローテ再編となりそうですね。


 岡田は、力強い直球を取り戻して、中日打線に凡打の山を築かせて、全く寄せ付けず、6回までパーフェクトに抑えました。

 打線は、3回に四球に暴投と犠打で1死3塁とすると、2死後に菊池が適時内野安打を放って先制点を挙げました。続く4回には鈴木誠がソロ本塁打を放ち、更に松山と新井が連続2塁打を放つも、松山が本塁で憤死しましたが、連続四球で1死満塁として、岡田が適時打を放ちプロ初打線を挙げて鈴木をKOし、代わった小笠原から田中が適時打を放って、この回3点を追加しました。
 5回には連続短長打で無死2,3塁として、1死後に新井の犠飛、安部の適時内野安打、會澤の四球と暴投を挟んで、岡田が2打席連続となる2点適時2塁打を放って、4点を挙げて試合の大勢を決めました。
 更に更に6回には2死1塁から松山の適時2塁打と新井の適時打で2点を追加してダメ押し点を挙げました。

 パーフェクトの期待が高まり始めた岡田でしたが、7回に先頭の京田に2塁打を浴びて初安打を許すと、1死3塁から大島に適時打を浴びて1点を失い、更に2四球で2死満塁としたところでまマウンドを中田に譲り、福田を三振に斬ってこのピンチを凌ぎました。
 
 7回裏には菊池と丸の連続2塁打で1点、8回は1死3塁から會澤の内野ゴロの間に1点を挙げて攻撃の手を緩めず、投げては、8回をヘーゲンズが三者凡退に抑え、9回は高橋樹が安打と四球で1死1,2塁のピンチを招きましたが、ビシエドと藤井を共に右飛に打ち取って無失点で凌いで、中日に快勝し、貯金を今季最多の25としました。


 今日は岡田が素晴らしい投球を披露しました。オールスター前の3試合は精彩を欠いた投球が続いており、緒方監督も2軍での再調整を示唆していただけに、今日の内容次第では2軍降格の可能性があったと思いますが、その不安を一掃する完璧な投球でした。
 オールスターでパ・リーグの強打者相手に直球勝負で好投したことにより、本来の投球を思い出して、復調の手応えを掴んだのかもしれません。
 7回に初安打を浴びてから失点して更に四球でピンチを招いて降板したことは、今後の反省材料ですが、先発としては十分な結果を残したと思います。ジョンソンが長期離脱した苦しい先発陣を救う存在になってほしいですね。
 
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