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岡田も6回1失点で11勝目

2017年08月13日 22時15分47秒 | 試合結果
巨人 000 001 000 1
広島 300 010 00X 4
勝利投手:岡田11勝4敗
敗戦投手:今村2敗
セーブ:今村1勝3敗21S


 岡田は、初回に先頭の陽にいきなり3塁打を打たれてピンチを背負いましたが、マギーと坂本を連続三振に斬り、阿部を二ゴロに打ち取って無失点で切り抜けました。
 直後の1回裏に安打と盗塁で無死2塁として、菊池の安打に長野の転倒も絡んで先制点を挙げると、更に安打と四球で無死満塁として松山の犠飛と西川の適時打で3点を先制しました。
 しかし、その後は拙攻続きで、3回1死1塁は新井が併殺、4回の無死1,3塁では岡田が犠打失敗、田中は三振、菊池が中飛に倒れて追加点を奪えませんでした。
 それでも5回に2番手中川から、連打などで無死1,3塁として、松山の併殺の間に1点を追加しました。

 岡田は、2回から5回までは1安打1四球に抑えて、2塁さえ踏ませない好投でしたが、6回に安打と失策で無死3塁とされ、マギーに適時打を浴びて1点を失うも、阿部を併殺に打ち取るなど最少失点で切り抜けました。
 
 打線は、6回以降は巨人の継投の前に無安打に抑えられて追加点を奪えませんでしたが、7回から登板した一岡が1安打無失点に、8回は中崎が無安打
1四球無失点に抑えました。
 9回は今村がマウンドに上がり、1死後に阿部に通算2000本となる安打を打たれましたが、村田と亀井を打ち取って無失点に抑えて巨人に連勝しました。


 岡田が6回を4安打5奪三振の1失点に抑える好投でチームに連勝を呼び込みました。初回に先頭の陽に3塁打を打たれながらもマギーと坂本を連続三振に斬るなど後続をしっかりと断って無失点に抑えたことは大きな意味があったと思います。
 もし犠飛などで失点していたら、巨人に試合の主導権を握られていたかもしれず、無失点で凌いだことが直後の3得点に繋がったと思います。そして初回を無失点に抑えたことで、自分のリズムを掴んで2回以降は5回まで巨人打線をほぼ完璧に抑えられたことは間違いないと思います。
 昨日は薮田がチーム初完封をしており、岡田も刺激を受けたと思われ、初回のピンチでも粘り強い投球で無失点で凌げたのではないでしょうか。薮田と岡田が互いに刺激しあってレベルアップしてくれれば、シーズン終盤の戦いに向けて心強い限りですね。

 
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